後遺障害・慰謝料など交通事故は実績豊富な弁護士事務所にご相談下さい

千葉弁護士による交通事故の無料相談

  • HOME
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 賠償金の基準
  • 損害賠償の計算
  • 後遺障害
  • 死亡事故
  • 問合せからの流れ
  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 弁護士費用
  • 弁護士紹介
  • 弁護士費用
  • ご相談の流れ
  • LINEで相談受付中

後遺障害4級

【ご質問】後遺障害4級とはどのような後遺障害が残った場合でしょうか。

【回答】後遺障害4級とは次のような後遺障害の1つが残った場合となります。

1  両眼の視力が0.06以下になったもの
2  咀嚼及び言語の機能に著しい障害を残すもの
3  両耳の聴力を全く失ったもの
4  1上肢をひじ関節以上で失ったもの
5  1下肢をひざ関節以上で失ったもの
6  両手の手指の全部の用を廃したもの
7  両足をリスフラン関節以上で失ったもの

後遺障害4級の慰謝料について
後遺障害4級の場合、裁判での標準の慰謝料は1670万円です。赤い本によると、一番高い事案で1840万円という事案があります。これは、併合4級の事案で複数の後遺障害をおっていること、高次脳機能障害は等級表のみでの評価をするのは相当ではないこと等を考慮しています。後遺障害慰謝料の判定にあたっては、一般には、赤い本の金額を標準として判断がなされます。(保険会社は赤い本よりも低い金額の後遺障害慰謝料を提示してくることが多いです。)しかしながら、同じ後遺障害等級であったとしても、被害の程度は異なるのですから、自らの被害の程度を裁判では、陳述書等の書類できちんと明らかにすることが必要です。後遺障害4級は重い障害ですので、自らの被害を正しく正確に裁判所に伝えることができるかどうかがポイントとなります。

・後遺障害等級4級の慰謝料の具体的な基準について
 裁判での標準 1670万円
 赤い本での最高額 1840万円

・自宅改造費について
 後遺障害4級以下の場合には,2級以上の事案とは異なり,自宅改造費が認められる確率は少ないです。実際に改造をして,その必要性を主張した時に初めて自宅改造費が損害として認められる確率が高いです。

・将来介護費について
 後遺障害1級,2級と異なり,4級の場合には将来介護費が認められる確率は一般には低いです。

柏事務所
〒277-0005
千葉県柏市柏1-5-10
水戸屋壱番館ビル4階
受付時間:午前9:00~午後22:00

当サイトはリンクフリーです。リンクはお好きなページにご自由にお張りください。事前連絡は不要です(弁護士法人よつば総合法律事務所)。







Copyright © 2012 All Rights Reserved.