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よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

30 最新の情報を踏まえた解決をすること(弁護士 今村 公治)

交通事故分野は専門性が高い

交通事故の案件は、損害賠償論の知識や、医学的な知識といった、弁護士のなかでも専門的な知識を必要とします。
そのため、交通事故の案件は、弁護士のなかでも専門性を必要とする難しい分野の案件の一つといわれています。
交通事故専門チーム

医学的な知識が必要となること

交通事故の被害に遭われてしまい、後遺障害が残るような怪我を負ってしまった場合には、適正な後遺障害等級を認定してもらう必要があります。
後遺障害に関して認定された等級が異なると、数百万円、事案によっては数千万円の単位で賠償金額が異なってくることがあります。

当事務所の過去の経験でも、実施する検査、診断書の内容、後遺障害等級の申請の仕方によって、後遺障害の等級が変わってくる事例はいくつも存在します。
そのため、加害者側の保険会社任せにしておくのではなく、被害者側から適正な等級を認定してもらうように対応していく必要があります。 適正な後遺障害等級を得るためには、MRI画像の読影や、画像と症状の関連性、交通事故と症状の関係性、投与されている薬など、様々な医学的な知識が役立ちます。

そこで、当事務所では後遺障害認定の段階から関与させていただく案件が多いので、毎月定期的に、整形外科の医師から意見を伺う機会を設けて、画像や診断書の内容について検討することにしています。

研修、セミナー、症例検討会への参加

交通事故案件を解決するには、非常に広範囲の知識が必要となります。最新の裁判例をチェックしたり、医学的な知識を取り入れたりする必要があります。

当事務所では、毎年、都内で開催されている交通事故に関する研修や、講演等に積極的に参加して、最新の情報を取り入れるよう努力しています。
研修の内容は、後遺障害等級認定に関するものや、脳外傷などの医学的知識に関するものなど、交通事故に関する広範囲の内容です。

また、当事務所では、自保ジャーナル(交通事故の裁判例を収録した雑誌です)や、判例時報(最新の裁判例を収録した雑誌です)を定期購読し、注目の裁判例については弁護士間で情報共有するようにしています。

外部団体への参加

当事務所には、日本交通法学会という、交通や交通災害に関連する法律の研究を行う会に参加している弁護士が複数在籍しています。
外部の団体で勉強することにより、より多角的な知識を得ることができています。

今後も、日々最新の情報を取り入れて、一つ一つの事件ごとに最善の結果を得られるよう全力を尽くしています。

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