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よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

47 保険会社の思うツボにはならない!(弁護士 前原 彩)

保険会社との話合いはストレスがたまる

保険会社交通事故の被害に遭っただけでも大変なのに、その後、事故の加害者や加害者の入っている保険会社の担当者とのかかわりがスタートします。これが本当に大変。

何だかよくわからない書類の記入をたくさん指示されたり、よくわからない専門用語で一方的にまくしたてられる。
「保険会社との話合い」が被害者にとって最大のストレスになることが多いのです。

保険会社ってずるい

保険会社は何十件何百件もこういった交通事故の交渉をしている一方、交通事故に遭われた被害者は、初めて事故に遭われる方がほとんどです。そのような被害者は交通事故の一から十まで、全くわからない状態でスタートします。
このように、被害者の方が事故に遭われた時点で、保険会社と被害者の方の間には、圧倒的な知識差ができてしまっているのです。

保険会社はこの知識差を活かし、最初から有利な状態にもっていくことができてしまいます。その上、保険会社との話合いのストレスから早く解放されたいと願う被害者の方は、「何でもいいから早く終わらせてくれー」という心境になってしまい、保険会社の言うがままになってしまうことも多いのです。

知識差を埋める&ストレスからの解放

保険会社は、知識差があることは百も承知で、被害者が「何もわからないだろう」という前提で話を進めてきます。
そのため、弁護士から見ると「それは嘘じゃないか」というような説明を平気でしていることもあります。
そのために、被害者も、事故に遭われた直後から知識をもって保険会社に対抗していかなければなりません。その知識差を埋める手段として、是非弁護士を活用して欲しいと思います。
また、弁護士が入れば、被害者が直接保険会社とやり取りする必要はありません。

事故に遭ったら、まず相談。これによって知識差を埋めることができ、保険会社の思うツボになることはありません。
そして、保険会社との話合いを弁護士に任せて、ストレスなく治療に専念できる環境を作りましょう。

(文責:弁護士 前原 彩

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