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事務所情報代表弁護士ご挨拶

私たちのテーマは「法律問題の解決を通じてお客様の未来を幸せにすること」。
事務所名の「よつば」は事務所に関わる人が皆しあわせになるように。
との想いからつけました。

代表弁護士

大澤 一郎

1977年生まれ 茨城県出身
1996年、千葉県立東葛飾高等学校卒業
2001年、東京大学法学部卒業
2002年弁護士登録(登録番号29869番)
2008年4月、独立して千葉県柏市によつば総合法律事務所を設立。
2016年、千葉県柏に加えて、千葉県千葉市によつば総合法律事務所千葉事務所を設立。

「不当に弱い立場になっている人、
困っている人を法律の力で救いたい」

交通事故にかける想い

交通事故で被害にあわれた皆様へ

交通事故で被害にあわれた皆様、非常に大変な思いをしていると思います。交通事故の被害にあうと「事故前の状態に戻してほしい」「健康な体を返して欲しい」「お金の問題ではないのだ」「加害者が絶対に許せない」「あの人を返して欲しい」など様々な思いを皆様お持ちになるでしょう。
私自身も、交通事故の被害経験があります。私、妻、子供3人の5人が載っている車が後部から衝突されたのです。
保険金に関する保険会社の対応には驚きと怒りを覚えたことは今でもよく思い出します。
自身の経験からも、交通事故被害で悩んでいる皆さまに対して、被害者側専門の弁護士として親身に問題解決へ取り組みます。

弁護士の常識は社会の非常識!

一般に弁護士業界の中では、交通事故事件と言うのはどの弁護士でも「処理」できる業務であると過去においては言われていました。しかし、どの弁護士でも「処理」できるなどという考え方は全く間違っていて、被害者をバカにしているのではないかとすら私は思います。
当たり前のことですが、被害にあわれた方にとって、交通事故は一生に一度の大変な出来事です。場合によっては一生後遺症に悩まされるかもしれません。そのような1人1人の怪我の状況についてどの弁護士でも「処理」できる業務などと言うのは完全に間違っています。交通事故で怪我をする人は毎年何十万人もいますが、各人1人1人全員が個別の生活・個別の人生を抱えた個別の被害者なのです。
私たちは、個別に被害にあわれた皆様と一緒に、現実を見ながら同じ方向を向いて問題が解決できるよう最善の努力をしていきます。

交通事故は極めて専門性の高い業務です!

弁護士業界の中では、交通事故問題の解決は誰にでもできる業務であるというような風潮があります。確かに、「赤い本」「青い本」「別冊判例タイムズ」と言ったマニュアル本のような本を読みながら業務を行えば、保険会社相手の賠償交渉に関しては最低限のことはできると思います。
しかし、交通事故の被害者にとって一番大切なことはできるだけ事故前の状況に戻すことです。具体的には「できるだけ怪我を治すこと」「事故前の状態に戻れるような適正な補償を受けとること」です。そのためには、事故直後や事故後早期の弁護士への相談をお勧めしているのですが、そのような事故後早期の段階や後遺障害診断書作成前の段階でのアドバイスをする場合には、医療・保険などの専門知識が必要になります。
交通事故は極めて専門性の高い業務であり、どの弁護士でもできるというような業務ではないのです。

保険会社と戦います!

私たちの事務所は、複数の国内大手保険会社から顧問弁護士にならないかという誘いを受けていますが、全て断っています。私の心情としては、到底保険会社の代理人をする気持ちにはなれません。本当に困っている交通事故被害者がいるにもかかわらず、「当社の基準です」と到底納得しがたい基準を提示している保険会社の味方をする気持ちになど全くなれません。
保険会社は巨大な組織ですが、交通事故に詳しい弁護士であれば、1人の弁護士の力であっても保険会社と戦って勝利することができます。被害者の皆様が適正な保険金を取得することを応援することが私にとって何よりうれしいことです。

「経験に基づく知識」と「被害者救済にかける情熱」が結びつく

法律事務所はたくさんあります。交通事故を取り扱っているとホームページ上に記載してある法律事務所もたくさんあります。
しかし、法律事務所を選ぶ基準は2つだけだと思います。
1つは交通事故の被害者救済にかける「情熱」です。
もう1つは「経験に基づく知識」です。経験に基づく知識を有する弁護士と情熱が結びついたとき、被害者の皆様にとって最善の解決が見えてきます。
皆様ができるだけ事故前の状況に戻ることを私たちは全力で応援します。

よつば総合法律事務所 代表弁護士 大澤 一郎

【動画】交通事故の被害を受けた場合に大切な2つのこと