後遺障害・慰謝料など交通事故は実績豊富な弁護士事務所にご相談下さい
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よくある質問

当事務所についてのご質問

交通事故は詳しいですか?
  • 当事務所では多くの案件を取り扱っていますので詳しいです。
  • 特に、後遺障害が残る怪我の案件に詳しいです。

参考:当事務所が選ばれる理由
参考:解決実績

電話受付についてのご質問

新規相談の申込はどうすればよいですか?

チャット・メール・電話のいずれかの方法でお申し込み下さい。

電話受付後の折り返しの電話はいつごろありますか?
  • 当日中にご連絡いたします。
  • 担当弁護士が外出中などの事情により、折り返しの電話が遅くなる可能性もあります。
なぜ相手の名前を伝えないといけないのですか?

万が一、当事務所と関係ある相手だった場合、ご相談をお受けできないことがあります。
そのため、事前に相手の名前をお伺いしています。

ご相談方法についてのご質問

電話のみで相談できますか?
  • ご来所いただいてのご相談が原則となります。
  • ただし、入院中など例外的な場合、電話等でのご相談が可能なこともあります。
ZOOMのみで相談できますか?
  • ご来所いただいてのご相談が原則となります。
  • ただし、入院中など例外的な場合、電話等でのご相談が可能なこともあります。
1回目の相談は無料と聞きましたが、2回目以降の相談は無料ですか?

事案により異なります。
初回相談の際に担当弁護士にご確認下さい。

弁護士の担当はどのように決まりますか?

交通事故に詳しい弁護士が担当いたします。

土日祝日も相談できますか?
  • 土日祝日は休業日のためご相談は原則として難しいです。
  • 平日の夜遅い時間のご相談をお勧めします。
他の事務所で断られましたが相談できますか?

相談できます。

他の事務所に依頼中ですが相談できますか?

相談できます。
セカンドオピニオンも受付しています。

怪我はなく車の損害だけです。相談できますか?

申し訳ございません。現在怪我をしていない被害者様のご相談は受付しておりません。

加害者です。相談できますか?

申し訳ございません。現在ご相談は受付しておりません。

東京事務所でも交通事故の相談受付をしていますか?
  • 東京事務所では交通事故の新規のご相談受付は原則行っておりません。
  • 千葉事務所、柏事務所では受付をしています。
自分・相手の保険会社によっては相談できないということはありませんか?

どの保険会社でも相談可能です。

費用についてのご質問

初回相談料はかかりますか?
  • 無料です。
  • ただし、弁護士費用特約を利用の場合、保険会社が相談料を支払うこととなります。
初期費用(着手金)は無料ですか?
  • 無料です。
  • ただし、弁護士費用特約を利用の場合、保険会社が相談料を支払うこととなります。
費用はいくらですか?

弁護士費用のページをご確認下さい。
弁護士費用についてのQ&Aなども掲載しています。
参考:弁護士費用

どの保険会社の弁護士費用特約も使えますか?

使えます。

自分の自動車保険に弁護士費用特約があります。しかし、自分の保険会社の担当者から弁護士費用特約が使えないと言われました。どうしたらよいですか?

契約内容をもう一度よくご確認下さい。
保険会社の担当者が間違っていることもあります。

弁護士に依頼すると赤字になりませんか?

弁護士費用特約がある場合、赤字にはなりません。
弁護士費用特約がない場合、赤字になる可能性があります。初回相談は無料ですので、初回相談の際に赤字になる可能性も含めてアドバイスいたします。

交通事故全般についてのご質問

交通事故にあったら何をすればよいですか?
  • 警察に事故の報告をすぐ行いましょう。
  • 保険に加入している場合、保険会社へ連絡しましょう。
  • 怪我をしている場合、すみやかに病院に通院しましょう。
いつ弁護士に相談すればよいですか?
  • 事故後早めの段階で一度ご相談をお勧めします。
  • 後遺障害申請前、示談前などもご相談をお勧めします。
  • その他、個別に課題が発生した場合にはご相談下さい。
警察の届出が物損事故となっています。人身事故に切替した方がよいですか?
  • 怪我をしている場合、切替をした方がよいことが多いです。
  • 物損事故の届出でも、治療費等が賠償されないわけではありません。ただし、怪我の内容・程度が争いとなった場合、物損事故より人身事故の方が有利となることがあります。
怪我をした場合、請求できる損害はどのような損害がありますか?
  • 治療費、通院交通費、休業損害、慰謝料などが請求可能です。
  • 怪我や治療の内容によっては、入院雑費・介護費用などが請求できる場合があります。
  • 後遺障害が認定された場合、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益、将来介護費などが請求できる場合があります。
事故の被害にあいましたが、保険会社が治療費を支払いません。どうすればよいですか?
  • 健康保険を使っての治療をお勧めします。後日、自己負担した治療費を相手方保険会社や自賠責保険に請求しましょう。
  • 労災保険が利用できる場合、労災保険の利用も検討しましょう。
  • ご自身の保険(人身傷害保険)が利用できる場合、人身傷害保険の利用も検討しましょう。
怪我をしましたが相手が保険に入っていませんでした。どうすればよいですか?
  • 健康保険を利用しての通院をお勧めします。労災保険・人身傷害保険などが利用できる場合には利用しましょう。
  • 加害者本人への損害賠償請求は可能です。ただし、加害者が保険に入っていない場合、加害者がお金を持っていないことが多いです。
  • 自動車の所有者へも請求ができることがあります。
  • 仕事中の事故の場合、加害者の職場へも請求ができることがあります。
  • 後遺障害が残る事故などの場合、自分の保険の無保険車特約により補償を受けることができることがあります。
交通事故でも健康保険は使えますか?

使えます。

交通事故でも労災保険は使えますか?

使えます。

保険会社が「治療費の支払いを打ち切る」と言っています。どうすればよいですか?
  • 医師の意見を聞きましょう。事故を原因とする治療継続が必要という意見であれば、医師の意見を保険会社に伝えましょう。治療の終了が相当という意見であれば、示談交渉や後遺障害申請手続きを進めましょう。
  • 治療を継続したい場合、健康保険を利用した通院をお勧めします。
慰謝料の基準にはどのような基準がありますか?
  • 弁護士を入れない交渉の場合、自賠責保険の基準や保険会社の基準での算定が多いです。
  • 弁護士が入った交渉の場合、裁判所が採用している基準(裁判基準)を基準にして交渉を行います。
  • 自賠責保険や保険会社の基準より、裁判基準は高額となることが多いです。
弁護士に相談・依頼すると示談額は増えますか?
  • 増えることが多いです。
  • 特に慰謝料は増えることが多いです。

交通事故の用語についてのご質問

自賠責保険とは何ですか?
  • 原動機付自転車(原付)を含むすべての自動車に加入が義務付けられている保険です。
  • 最低限の保険なので、必ずしも損害の全ては補償されません。また、保険金に上限があります。
任意保険とは何ですか?
  • 自賠責保険に加えて、個々が任意に加入する保険です。
  • 対人賠償保険や対物賠償保険のほか、人身傷害保険、搭乗者保険、無保険車保険など多くの特約があります。
労災保険とは何ですか?
  • 業務中や通勤中に怪我をした場合、治療費と休業損害の一部などを補償する保険です。
  • アルバイトや派遣社員でも利用できます。
  • 相手方のある交通事故でも利用できます。
人身傷害保険とは何ですか?
  • 自分の治療費や慰謝料を自分の保険会社が支払う特約です。
  • 自分の過失の有無及び程度にかかわらず支払いがあるという特徴があります。
  • 事故の相手が任意保険未加入の場合も役に立ちます。
弁護士費用特約とは何ですか?

自分が加入している保険などに付いている弁護士費用が出る特約です。

過失割合とは何ですか?

どちらが何パーセント悪いかという割合です。

休業損害とは何ですか?
  • 仕事を休んだことによる減収のことです。
  • 有給休暇の場合も欠勤の場合と同様に請求可能です。
  • 主婦としての家事労働に支障が出た場合、家事労働への支障を休業損害として請求可能です。
基礎収入とは何ですか?
  • 休業損害を計算する前提となる被害者の収入のことです。
  • 後遺障害の逸失利益を計算する場合も同様の収入を利用します。
慰謝料とは何ですか?

怪我をした場合や後遺障害が残存した場合の精神的苦痛に対して支払われる損害賠償です。

症状固定とは何ですか?
  • 適正な治療行為を行った後、これ以上治療を行ってもその効果が期待できなくなった状態のことです。
  • 症状固定までは治療費を加害者側保険会社が支払う事案が多いです。他方、症状固定後は治療費を加害者側任意保険会社は支払わない事案がほとんどです。
  • 症状固定までは後遺症(後遺障害)の程度などが不明であり、損害額も確定しません。症状固定を待って、損害賠償請求や後遺障害申請をすることになります。
後遺障害とは何ですか?
  • 症状固定になってもなお後遺症が残った場合、後遺症の程度に応じて自賠責保険が評価したものです。1級から14級まであります。
  • 後遺症が軽微な場合や証拠上確認できない場合、「後遺症」が残っていても「後遺障害」としては認定されないこともあります。
逸失利益とは何ですか?
  • 後遺障害が残存したことにより、失われる将来の収入の減少分です。
  • 「基礎収入×労働能力喪失率×労働能力喪失年数」という計算式で概ね決まります。
労働能力喪失率とは何ですか?
  • 後遺障害によって失ったと考えられる労働能力の割合を労働能力喪失率といいます。例えば、1級は100%、14級は5%が基準となります。
  • 被害者の個々の実情により、上記基準と異なる労働能力喪失率となることもあります。
被害者請求とは何ですか?
  • 相手方の任意保険を介さず、被害者自ら直接自賠責保険に対して請求することです。
  • 被害者請求をして後遺障害が認定されれば、後遺障害分の損害が早期に一部支払われるというメリットがあります。
事前認定とは何ですか?

加害者側の保険会社経由で後遺障害申請手続きをすることです。

高次脳機能障害とは何ですか?
  • 高次脳機能障害(こうじのうきのうしょうがい)とは、脳実質が頭蓋内で強くゆすられ、脳内にズレが生じ、大脳表面と脳幹部・大脳辺縁系を結ぶ神経が切断・損傷して、広範な神経連絡機能の断絶を生じる病態をいいます。
  • 被害者が自覚する症状としては、認知障害や人格障害から、視野障害、嗅覚・味覚の障害、運動機能の障害まで多岐に渡る可能性があります。
  • 特に、事故直後の意識障害の程度が大きい場合、事故後数カ月を経過しても脳の傷跡(脳挫傷痕)が消えない場合には後遺障害が残ってしまうことが多いとされています。
脊髄損傷とは何ですか?
  • 脊髄損傷(せきずいそんしょう)とは、脊椎に大きな力が加わることで脊椎内部の脊髄までダメージが及ぶことです。
  • 損傷の部位や程度によって、手足の麻痺や感覚障害、排尿排便障害、呼吸障害、血圧調整障害など、様々な症状を生じます。
  • 完治が非常に難しく、後遺障害が残ってしまうことが多いとされています。
遷延性意識障害とは何ですか?
  • 遷延性意識障害(せんえんせいいしきしょうがい)とは、頭部外傷などによって脳がダメージを受け、いわゆる「植物状態」になってしまう状態のことをいいます。

上記Q&Aはわかりやすさを重視した回答となっています。
個別の事情により例外となる場合もありますので詳細は弁護士までご相談下さい。

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