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よつばの特長交通事故事件の研究

1:定期的に最新判例の研究会を実施

私たちの事務所では、定期的に、自動車保険ジャーナルという交通事故の裁判例(判例)の雑誌の最新号に乗っている新しい判例の研究及び事例検討を行っています。常に最新の事例を検討していますので、最新の状況に基づいたアドバイスが可能となります。

2:後遺障害認定の外部専門家と連携し、交通事故事件の勉強会を定期開催

私たちの事務所では、医師をはじめとした交通事故の後遺障害認定の外部専門家と連携をして、後遺障害認定についての勉強会を行っています。
特に、被害の事例が多い、外傷性頚部症候群(むちうち)、高次脳機能障害、関節の可動域制限等については、医学知識も含めての勉強会を行うことにより、適切な後遺障害認定が受けられるようなアドバイスが事故直後からできるように心がけています。場合によっては顧問の医師に問い合わせを行うことも可能です。

3:各種データベースの利用により、類似の事例を探すことが可能

保険会社との裁判や交渉の場合、類似の事案で自らに有利な事案を探すことが重要です。
当事務所では、自動車保険ジャーナルに過去に掲載された事例をデータべース化した資料、交通事故で一番権威があるとされる交通事故民事裁判例集のデータベース、裁判の基準となる裁判官の講演録である「赤い本」の講演録の過去のデータ等を利用することにより、類似の事例を早く探すことが可能です。
それらの資料を利用して、勉強会や研究会で発表・議論を行うこともしています。
私たちの事務所では、上記のような研究をすることに加えて、地域最大級の事件数をお取り扱いすることにより、皆様にとって一番よい解決ができることを常に心がけています。