メニュー
よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

50 あきらめないって大事(弁護士 前原 彩)

交通事故は「あきらめがち」

私たちが交通事故の被害に遭われた方からの相談を受けている中で、思うことは、交通事故はあきらめがちになっている方が多いということです。

  • 保険会社から支払えないと言われた
  • 保険会社から自分の事故の場合は請求できないと言われた
  • 医者が書類を書いてくれなかったからそのままにしてしまっている
  • 保険会社から一方的に打ち切りを受けてもうダメなのかと思った
  • 保険会社から何も説明がなかったので自分の場合は何もできないと思った

等々の理由により、治療、損害賠償、手続のあらゆる面で仕方ないとあきらめてしまい、そこで何もせずに終了してしまっている方を多く見かけます。

その説明は正しいのか

しかし、本当にそれでいいのでしょうか。保険会社や医者から受けたその説明は、本当に正しいのでしょうか。

保険会社は「賠償金を支払わなければいけない側」です。支払う額は少なければ少ないほどいいはずです。そのような立場の人の説明を鵜呑みにしてしまっていいのでしょうか。
お医者さんは怪我や病気を治すプロですが、交通事故のプロではありません。交通事故のプロではないお医者さんが交通事故の手続に必要な書類をかかないと言っていることに従ったままでいいのでしょうか。

あきらめるのはまだ早い

保険会社やお医者さんから言われたことをそのまま鵜呑みにするのではなく、言っていることが正しいのかそうでないのか、まずその確認から始めてみませんか。

そういった問題にぶつかった時に、正しいかそうでないのかがわかるだけでも、その後の解決の方向性が大きく変わります。
その点弁護士は交通事故のプロであり、正しいかそうでないのかの判断をすることができるので、まず、弁護士に相談しましょう。
そして、私たちはすぐにあきらめません!私たちと一緒に粘り強くどのような方法が良いのかを一緒に探しましょう。

よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」一覧へ戻る