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よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

61 通院時からの丁寧なサポート(弁護士 松村 茉里)

通院時からの丁寧なサポートの重要性

交通事故による傷害については、後遺障害申請を行う事案があります。

後遺障害申請を行う事案については、例えば、申請直前からお話をお聞きしアドバイスをするだけでは足りないことがあります。
なぜなら、交通事故に遭われた方のほとんどは、初めて交通事故に遭われた方になります。

そうすると、自分の症状を医師に伝えるのも初めて、治療をするのも初めてという状況に陥ってしまいます。
そうすると、自分の症状について正確にお伝えできず、適切な後遺障害認定を受けることができないということも出てきてしまいます。

最初のご相談~後遺障害申請まで

私のお客様(女性)で、事故後約1ヶ月経過してからご相談にお越しになった方がいます。
なぜ、ご相談にお越しになったかというと、「事故の加害者の方への対応」がよく分からず、「警察への対応」もよく分からないということからでした。

私は、こういった対応についても丁寧に説明した上で、現在の症状についても詳しくお聴きしました。
そのお客様はとても優しくてお医者さんにも自分の意見をお伝えするのもなかなかできないということでしたので、私がお客様の症状の詳細を聴取し、適切な言葉を探したりしました。お客様は、私に症状を全てお話し、医師の先生に伝える方法も一緒に考えてくれたので、病院に通院する時に、簡潔に自分の症状が説明できたとおっしゃっていました。
これ以外にも、検査をした方が良いか等も逐一アドバイスをさせていただきました。

後遺障害の認定

このお客様は、無事に後遺障害の認定がおり、障害は残ってはしまいましたが、結果については満足でしたとのお言葉を頂きました。もし最初に事務所にお電話していなかったら、このような結果ではなかったかも…とずっとおっしゃていただきました。
また、通院時の心配事や分からない事を何でも聞くことができたのが、とても心強かったとおっしゃっていました。

ぜひ早めのご相談を!!

このお客様のように、事故後、勇気を出して相談に行ったことが結果的にとても良い方向に進むということはたくさんあります。
事故後、迷われた方もぜひ一度ご相談に行くことをお勧め致します。

(文責:弁護士 松村 茉里)

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