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よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

76 弁護士をうまく使いこなす!(弁護士 松村 茉里)

他案件の依頼者様からのご依頼

私が担当した案件で、早期のご相談により、お客様のストレスを軽減でき、うまくいったものをご紹介させていただきます。

まず、今回の案件では、交通事故に遭われてから1週間以内でお問い合わせをいただいたことが功を奏しました。お客様が、私にすぐにお電話をくださったのは、別の案件で関わったことがあり、「弁護士」に対する問い合わせに心理的なハードルが低かったことによりました。
また、元々お会いしたことのある弁護士ということで、安心してお電話をいただきました。

よつばの弁護士たち

お怪我だけでない、大きなストレスとなる「不安感」

交通事故では、お怪我をされて通院されていること自体の辛さ・苦しみもありますが、もう1つ、交通事故の手続が全く分からず、保険会社から届く書類の内容が全く分からないという「不安感」が出てきてしまいます。
特に、追突事故になりますと、被害者側は素人、加害者側は保険会社という構図になってしまいます。

この書類の意味は?これにサインしても良いの?

初めて直面することだらけで、ストレスも溜まってしまいます。

スムーズにいくコツ

弁護士は、「敷居が高い」と言われますが、スムーズにいくためには、弁護士に早めに相談することを強くお勧め致します。
相談後によく言われるお言葉は、「ほっとしました。安心しました」「心強いです」「知らなかったことがたくさんあった」というものです。私たちとしましても、賠償額を上げるという側面のみならず、お客さまの「不安感」の側面にもよりそってしっかりとアドバイスをさせていただきたいと思っております。

「敷居が高い」弁護士ではなく、お客さまにうまくつかっていただき、お客さまの「幸せ」につながる仕事がしたいと私は常に思っております。

案件のお話がほとんど抜けてしまいましたが、お早めにご相談にいらしたお客さまは、手続について不安感があまりなかったので、後遺障害申請・認定・示談までとってもスピーディに進みました。身体的な痛みはありますが、精神的な痛みが無い分、全ての手続がうまくいったのかなと思います。やはり、弁護士が入っているとは言っても、案件が長引いてしまうと気になってしまい、なかなかプラス思考になれないのではないでしょうか。
ですので、案件が終わるまでのスピードを速めるためにも、「弁護士」をお客さまの幸せな生活を取り戻すためのツールとしてお使いいただければ幸いです。

よく相談だけでも良いのかなというお客さまがいらっしゃいますが、「相談」だけでも大丈夫です!!必ず依頼しなければいけないというルールは全くありませんので、少しでも不安があれば、ご相談されることをお勧め致します。

(文責:弁護士 松村 茉里)

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