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よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

91 弁護士に気軽に聞いてみる(弁護士 根來 真一郎)

保険会社担当者の説明が正しいとは限らない

交通事故の被害者の方は、保険会社担当者から様々なことを言われます。保険会社担当者から明らかな虚偽の説明を受け、担当者に無理やり説得されてしまう被害者の方も多くいらっしゃいます。
「そんなことを言うのはあなたくらいだ。そんな請求認められるわけがないでしょう。」と被害者の方が保険会社担当者から言われていた内容について、依頼をいただき弁護士が請求をしたところ、保険会社担当者は悪びれることなく認めることもよくある話です。

また、交通事故の被害者の方と保険会社担当者の間で、過失割合が問題になっていることも多いかと思います。「このような事故態様の場合、この過失割合で決まっています。」と被害者の方が保険会社担当者から言われていた内容について、被害者の方に有利な内容が隠されているなんてことは、もはや日常茶飯事です。依頼をいただき弁護士が請求をしたところ、保険会社担当者が渋々認めることもよくある話です。
弁護士であれば、保険会社担当者の説明が正しいのか虚偽であるのか判断することができます。なので、保険会社担当者の説明に納得ができなければ、気軽に弁護士に聞いてみようと思っていただければと思います。

巷に溢れる情報が正しいとは限らない

インターネットには、交通事故の情報が溢れています。パソコンだけでなく、スマホがあれば本当に簡単に調べることができるようになりました。しかし情報が余りにも多く、突然の被害に遭った方にとってどれが適切な情報なのか分からないのではないかとも思います。
また、インターネットで確認することができる情報の質は様々です。例えば、弁護士が名前を記して作成している原稿もあれば、誰が作成したのか全く分からない原稿もあります。中には、明らかに間違っている情報を載せてしまっているサイトもあります。

被害者の方は、インターネットで調べてみることも多いと思います。しかし、インターネットで請求できないと書かれていても、それが本当に今回の被害においても請求できないのかは分かりません。当然のことながら、事案は1つ1つ異なるからです。
弁護士であれば、インターネットの情報が正しいか、今回の被害において請求ができるのか判断することができます。インターネットで調べてみて疑問があれば、気軽に弁護士に聞いてみようと思っていただければと思います。

弁護士に気軽に聞いてみる

とにもかくにも、突然事故に遭われた被害者の方にとって、分からないことが多いのは当然です。

弁護士であれば、保険会社担当者の説明が正しいのか、インターネットの情報が正しいのか判断することができます。

ぜひ、弁護士に気軽に相談をしていただければと思います。

(文責:弁護士 根來 真一郎

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