メニュー
よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

92 医学知識を備えた弁護士(弁護士 大友 竜亮)

弁護士が医学知識を備える必要性

適正な損害賠償請求を行うためには、怪我の状態を正確に把握し、そのとおりの損害を認定してもらうことが重要です。交通事故が原因で、全く同じ症状を持った人がいたとしても、正確に怪我の状態を把握し、そのとおり損害が認定されないと、賠償額に非常に大きな差異が生じてしまいます。同じ症状なのに賠償額が異なってしまうのは許せるものではなく、適正な損害賠償を行うためには、医学知識を備えた弁護士に相談する必要があります。

医師による画像の見方の勉強会

当事務所では、勉強会を数多く開催しています。MRIやレントゲンなどの画像診断については、毎月1回、整形外科の医師にご来所いただき、当事務所で扱っている案件の画像を用いて画像診断のやり方や後遺障害の基礎的な医学知識について教わっています。

この勉強会により、後遺障害の認定などについて、医学的な主張をすることができるようになりました。

医師による事例検討会

また当事務所では、医師にご来所いただき、具体的な案件について医学的なご意見を伺うといった事例検討会も定期的に行っております。交通事故による症状について、専門家から正しいご意見を伺うことは、後遺障害の認定において非常に役立つことが多く、日々学ぶことが多いです。

交通事故分野の所内勉強会

よつば総合法律事務所は、交通事故チームを作っており、交通事故に遭ってしまった方々の救済に力を入れています。当事務所では、二か月に一回、弁護士が集まる勉強会も開催しています。この勉強会では、毎回担当の弁護士が、他の弁護士にも参考になる交通事故に関するテーマについて調査報告を行っています。また、自分が担当した案件を持ち寄り、案件の見通しや進め方について、参加した弁護士で議論を行っています。

適正な賠償請求のために、医学知識を備えた弁護士に

私たちは、交通事故に遭い、体に後遺障害が残ってしまったり、日常生活に支障が出てしまったりする方々を精一杯サポートしていきます。

今後も、勉強会や検討会を継続して、最善の事案解決を図ってまいります。

弁護士 大友 竜亮

(文責:弁護士 大友 竜亮

よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」一覧へ戻る