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よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

93 適正な賠償金を(弁護士 大友 竜亮)

相手から提示される額は、適正でない場合が多い

平和な日々交通事故に遭ってしまった際に、相手の保険会社から損害賠償の額を提示されることがあります。この提示額は、裁判になった場合に認められる金額、つまり適正な損害賠償額に比べて低いことが一般的です。

交通事故に遭遇することは、そうそうあるものではなく、交通事故の損害賠償について詳しい方でなければ、適正な賠償額について把握していないことが通常です。

私たちが相談を受けている中で思うことは、治療および損害賠償の面で、適正な措置を受けられていない方が多いということです。

適正な賠償金に近づけるために

交通事故に遭い、身体に傷跡や後遺障害が残ってしまったり、日常生活に支障が出てしまったりすることは、本当に悲しいことです。幸い身体に障害が残らなかったとしても、交通事故に遭遇したことにより感じる苦痛は非常に大きいものです。 時間を戻すことはできないですが、私たちとしては、せめてこの悲しみや苦しみに対して、適正な賠償金を獲得できるように精一杯サポートしていきます。

休業損害や慰謝料、過失割合などの個々の争点について、当方に最大限有利な解決になるように分析・検討を重ね、依頼者の方にとって最善の解決になるよう粘り強く案件に取り組んでいきます。

事故現場に出向くことも

事故状況についてお互いの主張が正反対になっている事案がありました。お互い相手が100%悪いとの主張で、話し合いが全く進みませんでした。もちろん、私はご本人の言い分が正しいことを確信しているのですが、後々裁判になることも見据えて、実際に現場に赴いて事故状況を確認したりしました。

その後、粘り強く交渉を続けていくうちに、相手方も交渉に応じるようになり、相手も非を認めるに至りました。

適正な賠償金獲得のためには、現場に出る必要がある場合もあります。その際には、依頼者の方に最大限有利な解決になるように対処したいと思っております。

適正な賠償金を

私たちは、不幸にも交通事故に遭い、身体に後遺障害が残ってしまったり、日常生活に支障が出てしまったりする方々を精一杯サポートしていきます。今後も、適正な賠償金を獲得するために、粘り強く案件に取り組んでまいります。

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