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よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

01 交通事故リーディングファームの受賞について(弁護士 大澤 一郎)

2012年、2014年受賞について

私たちの事務所は株式会社船井総合研究所が主催する法律事務所経営研究会において2012年、2014年の交通事故リーディングファーム賞を受賞しました。そして、2014年度は2回目の受賞ということで交通事故リーディングファーム殿堂入りを果たしました。

2012年、2014年の交通事故リーディングファーム賞

法律事務所経営研究会とは?

法律事務所経営研究会とは、日本全国の法律事務所100事務所以上が集まる法律事務所の経営についての研究会です。弁護士1人スタッフ1人の事務所から、総勢100人超の事務所まで色々な規模・分野の事務所が参加しています。
もちろん、交通事故を取り扱っている事務所も多数在籍しています。

当事務所がリーディングファームを受賞した理由

私たちの事務所では2009年前後から、交通事故について事故直後、治療終了前からのご相談を呼びかけしていました。
2009年当時、法律事務所の一般的な常識は「後遺障害の認定がされたら相談にきてください」「保険会社から保険金の案がきたら相談にきてください」というものでした。

私たちの事務所では、事故直後から交通事故問題で悩んでいる交通事故被害者の方がたくさんいらっしゃるという現実から、弁護士業界を変える取り組みの1つとして、事故直後・治療中の相談をお勧めしていました。

また、後遺障害認定が交通事故被害者にとって極めて重要であることから、後遺障害認定に弁護士が関与するという取り組みも2009年当時から行っていました。
その結果、最近ではたくさんの事務所が事故直後から後遺障害認定までの業務を取り扱うようになってきました。

法律事務所からの問い合わせが殺到

特に覚えているのは2012年に弁護士50人以上の前で私と当事務所の弁護士の川﨑翔が当事務所の取り組みについてセミナー講師をした際のことです。
この際の反響はすごいものがあり、全国の法律事務所から当事務所の取り組みについて教えて欲しいとの問い合わせが殺到しました。事務所を視察していただいたり、個別に取り組み例について説明したりといったことを多数行いました。
当時は大手の弁護士法人は後遺障害認定サポートはあまり行っていなかったように記憶していますが、2012年以降、大手弁護士法人も後遺障害認定サポートを積極的に行うようになったのではないかと思います。

交通事故リーディングファームの名に恥じない活動を

現在では、日本中で志を同じくする多数の弁護士が、事故直後からの被害者救済活動、後遺障害認定支援を行っています。
今後も、私たちの事務所では、交通事故リーディングファームの名に恥じないよう、交通事故被害者の救済、交通事故被害のない社会づくりに積極的に取り組んでいきます。

(文責:弁護士 大澤一郎

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