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よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

09 専門家との協力関係(弁護士 前田 徹)

真の被害者救済のために

交通事故の分野では、ケガに関する医療の問題のみならず、衝突する直前の自動車の速度を算出するなど物理学の問題や、重度の障害のために自宅を改造する必要がある場合の工事の問題など、様々な問題が発生します。
弁護士は法律の専門家ではありますが、当然ながら、これら様々な問題のすべてについて”最新の専門的な知識”を持ち合わせている訳ではありません。

そこで、交通事故の様々な問題を適切に解決し、被害者の方を真の意味で救済するためには、他の分野の専門家の協力を仰ぐことが必要不可欠となります。

私は、これまでの仕事を通じ、様々な分野の専門家と協力関係を構築して参りました。

医師との協力関係

私はこれまでに、依頼者の方との病院同行を通じて、数多くの医師と面談を行って参りました。
医師の方は、皆様患者様のために懸命に治療を行って下さいますが、その中でも、特に我々の”真の被害者救済”というポリシーに共感していただき、我々に協力してくれる医師(整形外科医、脳外科医等)が複数いらっしゃいます。

具体的には、治療方針に迷っている依頼者の方のセカンドオピニオンに応じていただいたり、裁判になった際に医学的な争点について、的確なアドバイスをいただけるなど、様々な場面でご協力をいただいております。
また、当事務所内で基礎的な医学知識をご教示いただける勉強会の講師をしていただいた医師もいらっしゃいます。
このように、協力していただける医師がいることで、顧問医を持つ保険会社に医学的な知識で負けることはないと自負しております。

事故調査の専門家との協力関係と

交差点での衝突など、過失割合が問題となる場面では、どちらの自動車が、どのくらいのスピードで走行していたかが問題となることがあります。

このような場合、ブレーキ痕の長さを測るといった事故現場の詳細な調査や、自動車の凹んだ車体部分の写真撮影を迅速かつ正確に行う必要があります。
また、調査した内容を元に、自動車の速度や衝撃の大きさを正確に計算する必要もあります。

当事務所では、このような調査及び物理的な計算を専門とする事故調査事務所と連携しております。
私は彼らの協力を得て一緒に調査を行い、それにより、加害者の話していた事故態様に明らかに誤りがあることが判明し、裁判を有利に進められたことがありました。

自宅改修の専門家との協力関係

交通事故で重大な障害を負った方の中には、今後の生活のために、自宅の改修が必要となる方もいらっしゃいます。
このとき、福祉の専門的知識を有する方にアドバイスをいただきながら、信頼のできる建設業者に改修工事をお願いすることになります。

私は、これまで何度か、福祉の専門的知識を有する方と、信頼のできる建設業者の方とともに、依頼者の方のご自宅へうかがい、自宅改修を進めた経験があります。このときは依頼者の方に、大変喜ばれました。

義足メーカーの方との協力関係

交通事故の訴訟では、義足の将来的な買換費用が争点となることがあります。その場合、義足の耐用年数や性能などが問題になり、極めて専門的な知識が必要になります。
私は、業界大手の義足メーカーの担当者の方にお会いし、詳しくお話しをうかがい、そのお話しを元に主張を組み立てたことがあります。結果として、当方に有利な形で解決を図ることができました。

信頼関係

このように、これまでの仕事を通じて、様々な分野の専門家と信頼関係を構築して参りました。
いずれも、当事務所の”真の被害者救済”のポリシーに共感していただいている素晴らしい専門家であり、今後も、彼らの協力を得ながら、少しでも依頼者の方の真の救済に近づくよう活動して参ります。

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