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よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

20 女性の被害者に共感できる、女性弁護士を目指す(弁護士 松村 茉里)

女性のお客様松村です。

私は、被害者の皆さまの気持ちに寄り添い、納得のいく解決ができるまで丁寧にお話を聴き、粘り強く交渉や裁判をしていくことをモットーとしております。

特に、交通事故の女性の被害者の方は、保険会社の方とのやり取りに疲れていたり、また、怪我のせいで家事ができず、御家族に迷惑をかけていると大変落ち込んだ気持ちで相談に来られることも多いです。

私は、少しでもお話しやすい雰囲気を作り、丁寧に事故のこと、怪我の痛みのことをお聴きしております。特に、怪我の痛みについては、カバンを斜めがけするととても痛む、ヒールの靴が履けなくなったなど、細かいですが、女性でなければ共感できない痛みをおききすることもよくあります。
また、怪我による痛みや生活状況を丁寧に聴取することで、後遺障害の認定につながることもあります。

ここで、私が担当した案件をご紹介させていただきます。

そのお客様は、少し年配の女性のお客様で、鎖骨の骨折や歯が折れる等のお怪我をされた方でした。
また、治療費などの保険会社の方とのやり取りに疲れており、事故後痩せてしまっていたので、弁護士を探しているとのことでした。

私は、初回のご相談でまず、お客様の痛みや今一番何に困っているかを丁寧に聴取させていただきました。というのも、事故の状況や後遺障害のお話をすると、嫌な記憶を思い起こさせますし、難しいお話ばかりでさらにお疲れになると思ったからです。

お客様は、鎖骨の骨折部分の骨のでっぱりを気になされていたので、私も出っぱりを直接確認させていただきました。お客様は、女性同士なので、とにかく話がしやすいのと怪我の部分を見せるのにも抵抗が無くとても満足しましたとおっしゃって下さいました。

その後、細かい手続やお支払、保険のことで色々とご質問を受けましたが、メールや電話で丁寧に返信しました。
後遺障害を申請するときも、症状について、お客様から丁寧にお聴きすることができましたので、狙っていた等級を獲得することができました。これも、対応させていただく中で、しっかりとした信頼関係が築けたからだと思います。

このように、今後も、女性だけでなく、全てのお客様に、安心と満足を感じていただけるよう、丁寧かつ迅速に対応させていただきたいと存じます。

(文責:弁護士 松村 茉里)

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