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よつばの特長よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

22 「安心感」を与えることができる弁護士(弁護士 松村 茉里)

松村です。

私が、初回の相談の後、お客様からいただく言葉で一番嬉しい言葉は、「安心しました。」や「相談して少し落ち着きました。」というお言葉です。
なぜなら、やはり、不安や緊張を抱えたままでご相談を終了すると、たとえ相談内容としては法律的なことをきちんと説明できていても、結局はお客様のためになってないのではないかと思うからです。

このようなお客様がいらっしゃいました。

「交通事故に遭ったのが初めてで、手続がさっぱり分からない。自分としては、◎◎というところも検査してもらいたいのだけれども、どうすれば良いか分からない。」

ということでご相談に来られました。
事故に遭って痛みが出ている上に、分からない所だらけで、精神的にも疲弊されているように感じました。

私は、なるべくお客様のご負担にならないよう、次の手続(ステップ)を丁寧に説明し、今後の見通しをお伝え致しました。
また、現在の状況を詳しくお聞きし、検査を受けるためにどうすれば良いか等もアドバイス致しました。
そうすると、お客様は、今やる事と今後の流れが把握できたとおっしゃってくださり、ご相談の最後には、「本当に来て良かったです。心がすーっとしました。」とのお言葉をいただくことができました。

この後、案件が終了した際にも、「弁護士に相談して本当に良かった。自分だけだったら(精神的に)しんどくなっていたと思う。」とおっしゃっておられました。

交通事故は、一生に何度も遭うものではありません。ましてや、重症の事故は、人生で一度遭うかどうかになります。そのときに、私たちが何ができるか。
もちろん、交渉金額を多くすることもそうです。

しかし、それに加えて、精神的な痛みを少しでも早く軽減する…そのようなこともできるのではないかとも思います。やはり、自分の味方がいるのといないのと、また専門的な知識を持った味方がいるのといないのとでは、見える景色が違ってくるように思います。精神的な部分はなかなか見えづらいですが、そのような見えない部分にまで、配慮や気遣いができる弁護士になりたいと思います。

(文責:弁護士 松村 茉里)

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