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交通事故知識ガイド損害賠償の知識

弁護士が入ると損害賠償額が上がる!

弁護士介入後の損害賠償金増額

保険会社提示額が適正とは限りません。

私たちの事務所は、保険会社と闘う事務所です。安易に保険会社が出した案で合意することなく、裁判や紛争処理センターへの申立をすることにより、できるだけ高額の損害賠償金の取得を目指します。裁判で認められる基準を私たちは熟知しています。

私たちの経験では、後遺障害が残る事案のような場合、保険会社が被害者ご本人に提示した金額が妥当といえるような事案は5%以下だと思います。

交通事故での裁判基準をさらに知りたいかたは賠償額にかかわる「赤い本」と「青い本」のページをご覧下さい。

賠償額にかかわる「赤い本」と「青い本」はこちら

弁護士が入ると賠償額が上がる理由

  • 保険会社は弁護士が代理するかどうかによって異なる基準を使っています。弁護士が代理するだけで増額する項目があります。
  • 弁護士が示談案を検討することで、損害項目が漏れていたり、増額の可能性のある損害項目を見つけたりできます。

賠償額が上がりやすい項目

次のような項目は賠償額が上がりやすいです。詳細は示談交渉のポイントをご参照下さい。

  • 主婦の休業損害
  • 有給休暇分の休業損害
  • 通院付添費
  • 逸失利益
  • 入通院慰謝料
  • 後遺障害慰謝料

慰謝料は特に増額の可能性があります

  • 慰謝料には次の3つの基準があります。
    1. 自賠責基準
    2. 任意保険基準
    3. 弁護士基準(裁判基準・赤い本基準)
  • 弁護士が代理すると慰謝料の基準が弁護士基準となります。そのため、慰謝料は特に増額の可能性があります。
    参考:慰謝料増額のポイント
    参考:交通事故と慰謝料の全て

弁護士費用特約の有無を調べましょう

  • 弁護士費用特約があれば、弁護士費用を気にせず弁護士に相談・依頼できます。
  • 自分の車の保険に弁護士費用特約があるかを確認しましょう。
  • 家族が加入している弁護士費用特約が使えることもあります。
  • 車の保険以外にも弁護士費用特約が付いていることがあります。

よつば総合法律事務所の特徴・実績

弁護士が入ると損害賠償額が上がることへのよくあるご質問

Q損害賠償額が上がっても弁護士費用がかかると損をしてしまいませんか?
A初回相談の際、弁護士費用がかかっても皆様にメリットがあるかどうか検討します。
皆様にメリットがある場合には代理することをご提案します。
皆様にメリットがない場合には無料相談でアドバイスをさせていただきます。
なお、弁護士費用特約がある場合には損をすることはありません。
Q「弁護士を入れても変わらない」と保険会社に言われているのですが?
Aまずは無料相談をご利用下さい。弁護士を入れても変わらない事項もあります。他方、弁護士を入れることにより劇的に変わる事項もあります。
Q理屈はわかっていますので、自分で保険会社と交渉すればよいのではないですか?
A保険会社は弁護士代理の有無によって基準を変えていることが多いです。そのため、皆様ご自身での交渉では限界があることが多いです。
Q弁護士費用特約は保険会社が紹介する弁護士でなくても使えますか。
A使えます。
Q全ての保険会社の弁護士費用特約が使えますか。
A使えます。

まとめ

  • 弁護士が入ると賠償額が上がります。
  • 慰謝料、主婦の休業損害、逸失利的などは賠償額が上がりやすいです。
  • 弁護士費用特約の有無を確認しましょう。
  • 交通事故に詳しい弁護士に相談・依頼しましょう。