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ご遺族の方死亡事故の無料法律相談

死亡事故の無料法律相談Q&A

ここでは、死亡事故の無料法律相談の際によくご質問がある事項をまとめました。

Q法律相談に当たって資料は何を準備すればよいですか?
A事故の当事者がわかる資料として、事故証明書があるとよいです。自動車安全運転センターで事故証明書は取得することができます。
また、損害額を証明するための資料として、お亡くなりになった方の給与明細書・源泉徴収票があるとよいです。

その他、事故の概略図、現場写真、関係車両の写真、相続人に関する情報(相続人は誰か)があるとよいです。

Q死亡事故の場合、誰が無料法律相談に行けばよいのですか?
A死亡事故の場合、損害賠償を請求できる人は、配偶者(妻又は夫)、子供です。
子供がいない場合には、親が損害賠償を請求できます。子供・親がいない場合には、兄弟姉妹が損害賠償を請求できます。なお、内縁の夫、内縁の妻であっても一部慰謝料等を請求できる可能性があります。

これらの方の一人または全員が無料法律相談にお越しいただくのがよいと思います。

Qどこまでの範囲が無料法律相談の範囲ですか?
A当事務所の死亡事故における無料法律相談は、初回の相談の場合で、1回1時間までとさせていただいております。
当事務所に依頼をされることを検討している方は無料相談の時点で費用の見積等を検討させていただきます。費用についての見積の結果は後日ご連絡を差し上げることになります。
Q他に無料法律相談はありますが、よつば総合法律事務所の無料法律相談はどこが違いますか。
A当事務所の無料法律相談は交通事故事件を多く取り扱っている弁護士が行います。弁護士には多く取り扱っている分野、あまり多く取り扱っていない分野がありますので、できるだけ多く交通事故事件を取り扱っている事務所に依頼するのがよいと思います。

また、死亡事故の場合、保険金の請求・損害賠償の請求のみならず、刑事事件の関係の問題も起こってきます。当事務所の弁護士は刑事事件に関するアドバイスも積極的に行っています。警察・検察・刑事事件の裁判所対策についてのアドバイスもさせていただきます。

ここでは、死亡事故の無料法律相談についてのQ&Aを解説しました。