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交通事故知識ガイドむちうちと交通事故Q&A

むちうちの原因は交通事故だけですか?

スポーツや日常の事故でも発症することがあります。

むちうちは、首に強い衝撃を受けることが原因で発症する病気です。頭の重さは体重の1/8、体重80キロの男性なら、首は10キロの重さを支えていることになります。
このように重たい頭を持つ人間が2本足歩行できるのは、首にある7個の骨が、動作に合わせてしなやかに動いてバランスを取るからです。骨と骨の間にあるクッションの役目をする椎間板は首の滑らかな動きを支えていますが、以下のような原因で、椎間板の損傷や筋肉のねんざを起こしてむちうちの症状が現れます。

交通事故

もっとも多いのが交通事故がきっかけで発症するむちうちです。
車に乗っているに車が衝撃を受けると、上半身は激しく前後または左右に振られ、またもとに戻ります。この時に首が可動域を超えた動きをするのが原因です。

スポーツをしている最中の事故

スノーボードやスキーをしている最中の転倒も、むちうちを発症する原因の一つです。

スポーツ障害

スポーツをすることで、同じ部位に繰り返し負担をかけるために痛みが発生することをスポーツ障害と言います。スポーツ障害によるむちうちを発症するケースが多いのは、体操競技の選手です。

日常生活上における事故

激しく転倒するなどの日常生活における事故でむちうちになることがあります。

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