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交通事故知識ガイド後遺症(後遺障害)

成年後見申立無料サポート

解説者の弁護士前田徹

交通事故によって重度の高次脳機能障害や遷延性意識障害(植物状態)になってしまった場合、自分の意思を表現したり、判断したりする能力が失われてしまうことがあります。

このままでは保険会社に損害賠償請求をすることも、弁護士に交渉や裁判を依頼することもできません。

そこで、家庭裁判所に成年後見を申立て、被害者の後見人を選任してもらうことが必要になります。
後見人は被害者の家族が選任されることが多く、後見人は被害者に代わって、弁護士に事件処理を依頼することが可能です。

しかし、成年後見申立のためには、様々な書類を集めなければいけませんし、後見人候補者が家庭裁判所で面談を受けなければいけないケースもあります。
もちろん、成年後見申立自体を弁護士に依頼することも可能ですが、通常の事務所では10万円~30万円程度の費用がかかることが多いです。
(「アンケート結果に基づく市民のための弁護士報酬の目安」(日弁連2008年))

当事務所では、ご家族の負担を軽減するため、成年後見申立を無料でサポートしています。
成年後見申立についても、お気軽にお問い合わせください。