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解決事例

事例275頚椎捻挫・腰椎捻挫

会社員が駐車場内の出会い頭の事故について、約42万円で示談できた事例

保険会社提示額 : 20万円

解決額
42万円
増額倍率 :2.1
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成26年某月、矢作由美子さん(仮名・新柏在住・20代・女性・会社員)が駐車場内に入ろうとしたところ、後退してきた車両に衝突されるという事故に遭いました。

過失割合について相手方保険会社と折り合いがつかず、当事務所に依頼がありました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫及び腰椎捻挫の傷害を負い、4ヶ月の治療を行いました。

頭書から過失割合や慰謝料について争いがありましたが、当事務所が代理して交渉した結果、概ね被害者の方の希望に沿う形で解決することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方保険会社と交渉した結果、相手方保険会社が当初提示していた金額の約2倍で示談することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1過失割合の認定

本件事故は人身事故の届出がされておらず、物件事故のままでした。

そのため、管轄の警察署に対し、物件事故報告書の提出を求め、報告書の記載内容から過失割合について交渉を行いました。

相手方保険会社は5:5を主張していましたが、物件事故報告書の記載内容等を主張したところ、8:2で和解することができました。

2ほぼ満額の解決

相手方保険会社は慰謝料について、裁判基準ではなく、自社基準と称した低額の提示を行っていました。

当事務所は、任意交渉であったとしても、裁判基準で慰謝料が算定されるべきであると主張し、概ね裁判基準の慰謝料を算定して、示談することができました

依頼者様の感想

ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。