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解決事例

事例283頚椎捻挫・腰椎捻挫

会社員が頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を受け、約90万円を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
90万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成27年某月、坂井雄太さん(仮名・豊四季在住・20代・男性・会社員)が車を運転して道路を走行していたところ、左方の路外から進入してきた車両に衝突されるという被害に遭いました。

医療機関からの紹介もあり、治療中から当事務所に依頼がありました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫及び腰椎捻挫の傷害を負い、約1年治療したところ治癒しました。

当事務所が代理して交渉した結果、妥当な水準で和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方保険会社と交渉した結果、裁判を起こすことなく、概ね裁判基準で解決することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1早期の対応

治療中から当事務所に依頼があったため、被害者の方の症状経過を把握しつつ、対応を検討することが可能な状況にありました。

治療は長期にわたりましたが、幸い症状が軽減し、治癒といえる状況になったため、後遺症の申請は行わず、早期に交渉を開始しました。

その結果、交渉開始から約3ヶ月で示談に至りました。

2過失割合について

本件は過失割合に関する加害者側のこだわりが強いという案件であり、交渉の難航が予想されました。

当事務所は相手方保険会社に対し、事故態様を詳細に説明し、9:1での解決を提案しました。その上で、過失割合に関する交渉が決裂するのであれば訴訟を行うという姿勢でのぞんだところ、過失割合については当方の提案どおり解決することができました。

依頼者様の感想

長い間おせわになりました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。