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解決事例

事例285頚椎捻挫・腰椎捻挫

会社員が道路上をUターンしてきた車両に衝突された事故について、約80万円で解決できた事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
80万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成29年某月、川田要さん(仮名・新松戸在住・30代・男性・会社員)が友人の運転する車に乗っていて、突然Uターンしてきた車両に衝突されるという事故に遭いました。

相手方保険会社が治療費を打ち切ってきたということで、当事務所に依頼がありました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫及び腰椎捻挫の傷害を負い、約6ヶ月の治療を行いました。

当事務所が自賠責保険に対する被害者請求を行った結果、未払いの医療費が直接自賠責保険から医療機関に支払われ、慰謝料その他の支払いも受けることができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、自賠責保険に対して傷害部分の被害者請求を行った結果、治療費及び慰謝料を受領することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1治療費打切りへの対応

保険会社は、事故は軽微であるなどと主張して、治療費について3か月分しか支払わないという姿勢でした。

当事務所が代理して相手方保険会社と交渉しましたが、相手方保険会社の態度は変わりませんでした。

そこで、自賠責保険に治療費及び慰謝料等を請求するという方針をとることにしました。

医療機関の協力もあり、診断書等の資料を自賠責保険に提出した結果、治療費は医療機関に全額支払われ、被害者は慰謝料等を受領することができました。

2早期の解決

医療機関からの協力を得て、診断書や治療費に関する資料の収集が完了してから約2カ月で自賠責保険から、治療費を含め、約80万円が支払われました。

依頼者様の感想

早期解決に感謝しています。ありがとうございました。

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