メニュー

解決事例

事例288頚椎捻挫

会社員が頚椎捻挫の傷害を受け、約65万円を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
65万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成27年某月、橋本公代さん(仮名・●●在住・40代・女性・会社員)が車に乗って走行中、側道から出てきた車両に衝突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫の傷害を負い、約6ヶ月治療したところ治癒しました。加害者側に弁護士が就いており、交渉に不安を感じた被害者から当事務所に依頼がありました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方弁護士と交渉した結果、裁判を起こすことなく、早期にかつ概ね裁判基準で解決できました。

解決のポイントは以下の点です。

1弁護士同士の交渉

本件は加害者側に弁護士が就いていたため、交渉に不安を感じた被害者から相談があり、当事務所が受任したという案件でした。

加害者側に弁護士が就いていたとしても、被害者側弁護士としての活動に差はありません。淡々と被害者の損害を算定し、請求を行います。
加害者側(保険会社側)の弁護士にも多少個性がありますが、お互い弁護士ですから、裁判になればどの程度の水準での解決になるかという点については、概ね共通認識を持つことができます。

本件でもお互い、裁判での解決水準を念頭に置きながら交渉を行った結果、保険会社の担当者と交渉するよりも早く解決することができました。

2裁判基準での解決

加害者側(保険会社側)の弁護士も当然のことながら、交通事故の裁判については慣れている弁護士が多いです。そのため、裁判になればどの程度の金額で解決することになるかという点について、共通認識を持つことが可能な場合が多いです。

本件では、概ね裁判基準の金額で和解することができました。

依頼者様の感想

不安が解消されて良かったです。ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。