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解決事例

事例312頸椎捻挫・肩腱板損傷

会社員が怪我は回復して約110万円を受領した事例

保険会社提示額 : 70万円

解決額
110万円
増額倍率 :1.5
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 手・肩・肘
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成28年、坂本幸次様(仮名・千葉県市原市在住)は、直線道路を直進中、脇道から一時停止線を無視して突っ込んできた加害車両に衝突されました。

交通事故により頚椎捻挫、肩腱板損傷などの怪我を負い、約6か月整形外科に通院してリハビリをしました。

幸いにも、事故直後と比べて怪我はだいぶ回復し後遺症は残りませんでした。

弁護士に依頼すると賠償金額が増額するかもしれないと思い、知人から紹介されて弁護士に相談することにしました。

後遺障害と解決まで

怪我の治療が終了し、保険会社から賠償金額の提示を受けましたが、ご本人では提示された保険金が妥当な金額なのかどうか全くわかりませんでした。

そこで、まずは賠償金額が適正なのかどうか、弁護士を入れるべきなのかどうかを聞くために弁護士に初回無料相談をすることになりました。
初回相談のなかで、すぐに弁護士が代理すれば賠償金額を増額できることがわかりました。そのため、すぐに弁護士に依頼することになりました。

弁護士が代理して相手保険会社と1ヶ月程交渉した結果、慰謝料を約40万円増額することができました。

弁護士費用特約付の保険に加入していたので弁護費用は実質0でしたので、増額した約40万円を含めて賠償金約110万円全額をご本人が受領することができました。

当事務所が関わった結果

解決のポイントは以下の点です。

1通院慰謝料の増額

弁護士が代理すると慰謝料を数十万円増額できることがあります。本件では、1か月程粘り強く交渉をした結果、相手保険会社の提示金額より約40万円増額することができました。
慰謝料の3つの基準など、交通事故の慰謝料の詳細については以下のページをご覧ください。
交通事故と慰謝料のすべて

2弁護士費用

本件では、ご自身の加入する保険に弁護士費用特約が付いていましたので、ご本人にとっては実質的に弁護士費用の負担なく弁護士に相談・依頼することができました。

そのため、弁護士が代理して増額できた賠償金は全額ご本人が受領することができました。

3弁護士に相談すべきかどうか

弁護士に法律相談をした場合、当然ですが、必ずしも弁護士に依頼しなくてもよいです。そのため、交通事故の被害にあい、相手保険会社の提示金額が妥当かどうかわからないときなどは、あまり深く考えすぎず、まずは、弁護士に依頼するべき事案なのかどうかの判断も含めて、弁護士に一度相談してみるのがよいと思います。
ご参考までに、交通事故にあわれた場合に相談する法律事務所の選び方のページがありますので、参考にしてみてください。
絶対失敗しない事務所の選び方

依頼者様の感想

賠償金額に納得できました。ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。