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解決事例

事例058頚椎捻挫

会社員が14級9号の認定を受け約320万円を獲得した事例

保険会社提示額 : 80万円

解決額
320万円
増額倍率 :4
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 14級

事故発生!自動車自動車の事故

平成24年某月、高橋一樹さん(仮名・逆井在住・40代・男性・会社員)が自動車を運転中、交差点で停止したところ追突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫の傷害を負い、約6ヶ月の治療を受けました。当事務所が症状固定直後に受任し、被害者請求を行った結果、14級9号の後遺障害が認定されました。

当事務所が関わった結果

当事務所が等級認定前から受任し、適切な後遺障害等級が認定され、訴訟を提起せずに裁判基準による和解ができました。

解決のポイントは以下の点です。

1被害者請求による適切な後遺障害認定

症状固定直後に当事務所に依頼があり、症状に関する資料を整え、被害者請求を行ったところ、頚椎捻挫により14級9号が認定されました。 被害者請求により適切な後遺障害等級が認定されるためには、医学的な立証が求められます。

2裁判基準による解決

被害者請求後、相手方保険会社に対して認定された後遺障害をもとに、賠償請求を行いました。 後遺障害等級認定後、相手方保険会社は逸失利益について、労働能力喪失期間を3年とする和解案を提示していました。

当事務所は裁判も辞さないという姿勢で交渉を行い、労働能力喪失期間5年として和解することができました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。後遺障害の申請をお任せしてよかったです。(平成25年12月18日掲載)

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