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解決事例

事例106頚椎椎間板ヘルニア

会社員が12級13号の認定を受け720万円を獲得した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
720万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
  • 手・肩・肘
  • 足・股・膝
後遺障害等級
  • 12級

事故発生!自動車自動車の事故

平成25年2月、山本昌俊さん(仮名・東我孫子(我孫子市)在住・40代・男性)が、自動車で交差点を直進中、右側より走行してきた自動車が、山本さんが運転する自動車の側面に衝突するという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

山本さんは、頚椎捻挫、頚椎椎間板ヘルニア、右足打撲捻挫、右下腿末梢神経障害、腰椎捻挫の診断を受けました。このうち、特に頚部の症状は重く、頚部から右肩、上腕、右手にかけての疼痛、右手第一指の痺れや知覚障害、右腕の筋力低下の症状がみられ、通院期間は1年以上に及びました。

当事務所のサポートのもと、主治医に必要な検査を依頼し、検査を行った上で、後遺障害の申請に進みました。その結果、頚部受傷後の症状により、12級13号が認定されました。

その後、当事務所が相手方保険会社と交渉を行ったところ、保険会社からの既払金を除き、720万円を受領するという内容で示談することができました。(平成27年10月解決)

当事務所が関わった結果

当事務所が後遺障害の申請をサポートした結果、頚椎捻挫、頚椎椎間板ヘルニアに関し、「局部に頑固な神経症状を残すもの」として12級13号が認定されました。
また、当事務所が交渉を行ったところ、当初保険会社は600万円の提示をしてきましたが、最終的には休業損害、慰謝料ともに、ほぼ裁判基準の内容で合意ができました。

解決のポイントは以下の点です。

1後遺障害の申請

山本さんの症状及び診断結果から、山本さんの頚椎捻挫、頚椎椎間板ヘルニアは、後遺障害等級12級13号が認定される可能性があると考えました。

そこで、当事務所が後遺障害の申請のサポートを行い、主治医の先生に必要な検査をお願いし、検査を行っていただきました。

2休業損害

山本さんの仕事の内容を詳細な報告書にまとめ、資料も合わせて保険会社に送付し説明したところ、当方の主張通りの休業損害が認められました。

依頼者様の感想

長い間、ありがとうございました。納得のいく解決ができました。(平成27年12月25日掲載)

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