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解決事例

事例273頚椎捻挫・腰椎捻挫

自営業者が破産となったが交通事故の保険金90万円を受領できた事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
90万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成20年、安田和希様(仮名・千葉市美浜区在住)は車を運転中、後部から車両が衝突してきました。

ご本人は怪我をして仕事ができない状況になってしまいました。

数か月通院を継続しましたが状況は改善せず、また仕事もできないために借金の返済まで困難となってしまいました。

後遺障害と解決まで

弁護士が依頼を受けて、交通事故の問題と借金の問題を同時に進めていくこととしました。

結果的に破産・免責となり借金は0円となると共に、交通事故の休業損害相当額及び慰謝料相当額として90万円を受領することができました。

当事務所が関わった結果

解決のポイントは以下の点です。

1破産手続

事故により体調が悪化し、仕事ができない状況となってしまいました。
このような場合、破産の申立により問題を解決することが可能です。

今回の事案では破産手続きをすることにより借金の問題が解決しました。
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2破産手続きと交通事故の保険金の関係

一般的には入通院慰謝料、後遺障害慰謝料についてはまだ受領していない場合には、破産をしても取られない権利となることが多いです。
受領をした場合には原則として取られることが多いかと思います。

他方、休業損害、後遺障害逸失利益については破産をすると取られてしまう権利となることが多いです。
なお、取られてしまう権利となることが多い権利であったとしても総額99万円までは自由財産として手元に残すことができることがあります。

3問題の全体的な解決

「法律問題の解決を通じてお客様の未来を幸せにする」ことは当事務所の事務所理念の1つです。

今回の事案では、交通事故という不幸な状況からのスタートでしたが、結果的には借金もなくなり、手元に90万円を残すことができたので、お客様にとっても最終的にはよい結論となったのではないかと思っています。
よつばの交通事故への「想い」と「こだわり」

依頼者様の感想

ありがとうございました。

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