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解決事例

事例284頚椎捻挫・腰椎捻挫

自営業者が頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を受け、約100万円を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
100万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成27年某月、柏木ゆう子さん(仮名・馬橋在住・70代・女性・自営業)が信号待ちしていたところ、追突されるという被害に遭いました。

治療終了後、相手方保険会社との交渉に悩んでいたところ、保険代理店の紹介もあり、当事務所に依頼がありました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫及び腰椎捻挫の傷害を負い、約7ヶ月治療したところ治癒しました。

当事務所が代理して交渉した結果、妥当な水準で和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方保険会社と交渉した結果、裁判を起こすことなく、早期にかつ概ね裁判基準で解決できました。

解決のポイントは以下の点です。

1治療期間について

相手方保険会社は被害者が高齢者であることや治療期間が長期であることなどを理由に、認められる治療期間は実際のものよりも短く算定するべきであると主張していました。

これに対し、当事務所は、車両の損害が相当程度あることや、被害者が高齢者とはいえ、これまで特に症状もなく十分な稼働が可能であったことを主張しました。

その結果、実際の治療期間すべてを賠償の範囲とするという内容で解決することができました。

2裁判基準での解決

相手方保険会社は交渉の中で、裁判事案ではないので、慰謝料については自社基準で算定すると主張していました。当方からは裁判基準で慰謝料を請求し、交渉が決裂した場合には裁判も辞さないとの態度で交渉を続けたところ、裁判基準満額で和解することができました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

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