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解決事例

事例274頚椎捻挫・腰椎捻挫

自営業者が交差点での出会い頭事故で裁判の結果約100万円を受領できた事例

保険会社提示額 : 40万円

解決額
100万円
増額倍率 :2.5
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成20年、茅野新次郎様(仮名・千葉市美浜区在住)は交差点に青色信号で進入したところ、反対車線から右折をしてくる車両と衝突をする被害にあいました。

首・腰の痛みで6ヵ月程度通院を継続した結果、幸いにも怪我については回復をしました。

しかし、過失の割合について相手保険会社と折り合いがつかず、弁護士に相談・依頼をしました。

後遺障害と解決まで

弁護士が代理して保険会社と交渉をしましたが、交渉は決裂しました。

そのため、当方が被害者であることや慰謝料等を求める訴訟を提起しました。

裁判は1年程度解決までかかりましたが、最終的には裁判所の判決により当方の主張がほぼ認められる結論となりました。
約100万円を受領することができました。

当事務所が関わった結果

解決のポイントは以下の点です。

1過失割合の主張

警察の資料(実況見分調書)の取り寄せ、車両の損傷状況の写真、現地調査を弁護士がした上での撮影した写真などを元に裁判所での主張を行いました。また、ご本人に裁判所で話をしていただきました(証人尋問手続き)。

その結果、当方の主張する事故態様をほぼ認めた判決を得ることができました。

2通院慰謝料

通院慰謝料については裁判基準で主張をしたところ、主張通りの裁判基準の金額が認められました。
交通事故と慰謝料のすべて

3解決までの期間について

交通事故に関する裁判を起こした場合、判決までの期間が裁判を起こしてから1年~2年程度のことが多いです。
また、裁判手続き自体と平行して和解手続きが行われることがあります。

この和解手続きで手続きが終了する場合には6ヵ月~1年程度で裁判が終わることもあります。

裁判の場合、解決までに期間・労力がかかりますので、弁護士とよく相談・検討をした上で裁判を提起することをお勧めします。
また、裁判をする場合、弁護士費用が高額となることもありますので注意が必要です。

今回は弁護士費用特約付の保険に加入していましたので実質的には弁護士費用の負担0円で解決をすることができました。
交通事故と弁護士費用の全て
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依頼者様の感想

お金の問題ではなかったので最後までやってくれてよかったです。結果も満足しています。

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