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解決事例

事例292頚椎捻挫

会社員が頚椎捻挫の傷害を受け、約100万円を受領した事例

保険会社提示額 : 70万円

解決額
100万円
増額倍率 :1.4
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成27年某月、鈴木昌也さん(仮名・豊四季在住・20代・男性・会社員)が信号待ちのため停車していたところ、追突されるという被害に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫の傷害を負い、約8ヶ月治療したところ治癒しました。

被害者の方はご自身で保険会社と交渉していましたが、交渉が進展せず、当事務所に依頼がありました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方保険会社と交渉した結果、早期にかつ概ね裁判基準で解決できました。

解決のポイントは以下の点です。

1早期の解決

本件は依頼から約3週間という極めて短い期間で解決することができました。

被害者の方からこれまでの交渉の経緯や希望する解決水準に関してヒアリングしていたため、受任後、すぐに相手方保険会社に対して賠償請求することが可能であったからです。

2裁判基準での解決

相手方保険会社は当初、慰謝料について、裁判をでないと裁判基準の80%程度を支払うのが限界であるなどと主張していました。

当事務所としては、このままでは訴訟提起もやむを得ないとの姿勢で交渉を続けました。

その結果、概ね裁判基準で示談することができました。

依頼者様の感想

スピード解決に驚きました。本当にありがとうございます。

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