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解決事例

事例302頚椎捻挫・腰部挫傷

弁護士会照会によって自動車の所有者を特定して裁判を行った事例

保険会社提示額 : 0円※無保険

解決額
120万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

被害者のAさんが赤信号で車を停止させていたところ、加害者Bの運転する自動車に追突された事案。

後遺障害と解決まで

加害者のB氏は保険に入っておらず、保険会社を通しての交渉ができなかったことから弁護士に依頼。

当事務所が関わった結果

当事務所で事件を受任後、加害者のB氏が運転していた自動車が他社の所有であるとのことだったので、弁護士会照会を行って加害者車両の車検証を取り寄せて所有者を特定しました。

その上で、運転者と自動車の所有者をどちらも被告として訴訟を提起し、最終的に裁判所で和解期日を重ねて和解を成立させました。

事故の加害者が保険に入っておらず、かつ被害者の方に過失がない事案においては、被害者の方が加害者と直接交渉を行わなければならなくなります。その際に弁護士費用特約に入っている場合であれば、交渉や訴訟を弁護士にすべて任せることができ、煩雑な手続きをご自身で行う必要性はありません。

また、加害者が無保険の場合は、ご自身の保険の人身傷害特約の利用を検討することも必要となります。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。