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解決事例

事例043左上腕骨顆上骨折

上腕骨顆上骨折後の疼痛について14級9号が認定された事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
312万円
怪我の場所
  • 手・肩・肘
後遺障害等級
  • 14級

事故発生!歩行者自動車の事故

平成24年某月、田村さん(仮名・柏市沼南在住・40代・女性・会社員)が歩行中、同一方向に向けて走行していた車両に後ろから衝突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により左上腕骨顆上骨折の傷害を負い、3日の入院を含め、約6ヶ月の治療をおこないました。症状固定直前に 当事務所が受任し、後遺障害の申請を行った結果、14級9号の後遺障害が認定されました。

相手方保険会社との交渉では、当事務所主張額のどおりの金額を受領するという内容での和解が成立しました。

当事務所が関わった結果

当事務所が代理した結果、当事務所請求通りの賠償金が支払われました。

解決のポイントは以下の点です。

1症状固定前の受任

症状固定前に当事務所にご依頼いただいていたため、後遺障害の認定から賠償交渉までをスムーズに行うことができ、結果的に早期の和解となりました。

2訴訟提起の準備

相手方保険会社との交渉が決裂した場合に備え、訴訟に移行した場合にも早期の対応を行えるよう刑事記録等の必要書類をあらかじめ取り付けた上で、相手方保険会社との交渉に臨みました。

そのため、当方の主張を相手方保険会社が認めなかった場合には訴訟も辞さないとの態度で交渉を行うことができました。

依頼者様の感想

この度は大変お世話になりました。 事故以来、怪我もさることながら精神的にも負担の多い日々が続きましたが、サポートをお願いして以降は、本当に安心して過ごすことができ ました。 貴重な人生経験をしたと、少しずつですが今はそのように考えられるようになりました。改めて御礼申し上げます。(平成25年6月6日掲載)

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