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解決事例

事例051頚椎捻挫

後遺障害認定後,約1ヶ月で和解により解決した事例(14級9号)

保険会社提示額 : 104万円

解決額
360万円
増額倍率 :3.5
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 14級

事故発生!自動車自動車の事故

平成24年某月、朝倉幸恵さん(仮名・馬橋在住・30代・女性・主婦)が自動車に乗って信号待ちをしていたところ、追突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

後遺障害認定直後、当事務所が被害者の代理人に就任しました。相手方保険会社は、当事務所の受任前、約100万円を支払うとの和解案を提示していました。

当事務所が交渉にあたった結果、当事務所受任から約1ヶ月で、合計360万2,625円(自賠責保険金75万円を含む)相手方保険会社が支払うとの内容で示談することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が交渉を行った結果、賠償額が約3.5倍に増加しました。

解決のポイントは以下の点です。

1早期解決

本件は当事務所が受任してから和解に至るまで約1ヶ月という短期間で解決することができました。

裁判基準の賠償がなされないのであれば、交渉を打ち切って訴訟提起を行うという当事務所の強い姿勢が相手方保険会社に伝わり、早期の解決に至ったものと思われます。

2逸失利益について

相手方保険会社は14級9号の後遺障害が認定されているにもかかわらず、逸失利益の労働能力喪失期間を2年として計算していました。

当事務所は裁判上認められる5年が妥当であると主張し、当事務所主張のとおり和解できました。

依頼者様の感想

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