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解決事例

事例085頚椎捻挫

専業主婦が14級9号の認定を受け約289万円を獲得した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
289万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 14級

事故発生!自動車自動車の事故

平成25年某月、岩田雅子さん(仮名・野田市在住・30代・女性・主婦)が車を運転し、一時停止の標識に従って停止していたところ、後続車に追突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、頚椎捻挫等の傷害を負いました。約6カ月の治療を経て、当事務所が代理して、被害者請求したところ14級9号が認定されました。

相手方保険会社と交渉をおこなったところ、既払金を除き289万7,387円(自賠責保険金75万円を含む)を受領するとの内容で示談しました。

当事務所が関わった結果

当事務所が代理して被害者請求したところ、14級9号が認定され、ほぼ裁判基準での示談解決となりました。

解決のポイントは以下の点です。

1粘り強い交渉

加害者側は後遺障害慰謝料について、裁判基準の8割を支払うという内容を提示していました。当事務所は交渉であっても、裁判基準の慰謝料が支払われるべきとの姿勢で交渉を続け、ほぼ裁判基準での支払となりました。

2逸失利益の認定

加害者側は、逸失利益の算定における労働能力喪失期間を3年とすべきであると主張していました。主婦の場合であっても、当然、労働能力喪失期間は5年とされるべきと主張し、結果として当事務所の主張通りの示談となりました。

3早期の示談解決

受傷直後から当事務所が受任していたため、後遺症が認定されてからただちに交渉を開始しました。その結果、交渉を開始してから約2ヶ月で解決することができました。

依頼者様の感想

早期の解決に大変満足しております。(平成26年12月12日掲載)

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