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解決事例

事例176左足関節脱臼骨折

会社員男性が、左足関節脱臼骨折後の左足関節の疼痛について12級13号の認定を受け、1,100万円を獲得した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
1,100万円
怪我の場所
  • 足・股・膝
後遺障害等級
  • 12級

事故発生!歩行者自動車の事故

平成27年某月、北山さん(仮名・千葉市在住・40代・男性・会社員)が、歩行中、後方から来た自動車に衝突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、左足関節脱臼後の足の痛みに悩まされました。懸命な治療とリハビリの結果、歩行は可能となったものの、左足関節に痛みが残る状態となりました。

後遺障害申請の結果、左足関節の疼痛につき、12級13号の後遺障害が認定されました。

その後、当事務所が代理して、相手方保険会社との賠償交渉を行い、計1,100万円を受け取ることで示談をしました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受けた結果、相手方保険会社から計1,100万円を受け取ることが出来ました。

解決のポイントは以下の点です。

1左足関節脱臼骨折後の後遺障害12級13号の認定

本件では、後遺障害の認定につき、当事務所が後遺障害申請前からアドバイスをさせていただき、サポートをさせていただきました。左足関節脱臼骨折後の症状については、疼痛障害と機能障害が後遺障害として認められる可能性がありました。そこで、後遺障害診断書作成の際、「痛み」と「可動域」両方について、しっかりと主治医の先生にお伝えして、記載してもらうようアドバイスをさせていただきました。

結果として、疼痛障害につき、後遺障害12級13号が認定されました。

2将来の不安と示談

被害者は、症状固定後も左足の痛みを抱え、将来の仕事、日常生活などに対して大きな不安を抱えていました。

そこで、このような状況を保険会社に伝え、仕事や日常生活で左足関節の痛みにより辛い部分(後遺障害慰謝料)、万が一収入が減った部分の補償(逸失利益)について、一切妥協せずに交渉を進めるよう努めました。

結果として、ご依頼者に満足していただける適正な水準で示談をすることができました。

依頼者様の感想

今まで本当にありがとうございました。

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