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解決事例

事例269頚椎捻挫・腰椎捻挫

兼業主婦が頚椎捻挫・腰椎捻挫が完治し約120万円を受領した事例

保険会社提示額 : 70万円

解決額
120万円
増額倍率 :1.7
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成22年、富永良子様(仮名・千葉市若葉区在住)はご主人様が運転する車両に同乗中に後部から衝突されるという被害にあいました。

整形外科にて頚椎捻挫・腰椎捻挫の診察を受け、約6ヵ月弱通院をしました。

後遺障害と解決まで

幸いにも怪我は完治しました。

そして、保険会社から保険金を提示を受けましたが、内容が妥当かどうかよくわからなかったため弁護士に相談をしました。

弁護士が内容を確認したところ、主婦の休業損害と通院慰謝料について増額の余地があることがわかりました。

弁護士費用特約付の保険に加入していたため、弁護士に依頼をして増額の交渉を要請しました。

当初、約70万円の提示がありましたが最終的には120万円を受領することで合意が成立しました。合意成立まで約2ヵ月で終了しました。

当事務所が関わった結果

解決のポイントは以下の点です。

1主婦の休業損害

主婦であったとしても休業損害は認められます。詳細は以下の記事をご参考にしていただければと思います。

  1. (1)専業主婦でも休業損害を請求できますか?
  2. (2)専業主婦ですが休業損害はどのように計算されますか。
  3. (3)主婦ですがパートの仕事もしています。休業損害はどのように計算されますか?
  4. (4)1人暮らしで、自分のためだけに家事を行っている場合にも休業損害は認められますか?

2通院慰謝料について

通院慰謝料は弁護士が代理をすると増額となることが多いです。
詳細は「交通事故と慰謝料の全て」をご覧ください。

3弁護士費用特約について

弁護士費用特約付の保険に加入している場合、実質的に弁護士費用の負担なしで弁護士に依頼をすることができます。詳細は「交通事故と弁護士費用特約の全て」をご覧ください。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

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