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解決事例

事例277頚椎捻挫

会社員が追突事故に遭い、頚椎捻挫の傷害を受けたケースについて、約105万円で示談できた事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
105万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成28年某月、樋口有紀さん(仮名・六実在住・30代・女性・会社員)が車を運転し、渋滞で停止していたところ、追突されるという事故に遭いました。

通院を続けましたが、症状が余り改善せず、相手方保険会社に後遺症の申請を依頼しました。しかし、後遺症はないとの認定結果でした。

今後の交渉や後遺症の認定結果が妥当か検討してほしいとの希望から当事務所に依頼がありました。

後遺障害と解決まで

被害者は事故により、頚椎捻挫の傷害を負い、約5ヶ月通院しました。

被害者の方は、裁判を起こさずに早期に解決したいとのご希望でしたので、早期解決を目指しつつも、適切な慰謝料が受領できるよう交渉し、解決することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所において後遺症の認定結果を検討したところ、後遺症が無い(非該当)との認定結果を覆すだけの資料が少なく、認定結果に対する異議申立てが通る可能性が極めて低いとの結論に至りました。

そこで、被害者の方とも協議し、出来る限り早期に、かつ適切な慰謝料を受領して解決するということも目標として交渉にあたりました。

その結果、裁判をすることなく、妥当な基準で解決することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1異議申立ての検討

本件は当事務所にご依頼がある前に、既に後遺症がないとの認定結果が出されているケースでした。

被害者の方からはこの認定結果が妥当であるのか検討してほしいとの希望がありましたので、当事務所の交通事故チーム及び協力医と検討を行いました。

診断書や画像所見等を詳細に検討しましたが、本件については異議申立を行ったとしても、等級認定が覆る可能性は極めて低いとの結論に至りました。

その旨被害者の方に報告した上、早期解決を目指すとの方針で進めることとしました。

2早期解決

異議申立を行わないとの方針決定からすぐに相手方保険会社に対して、賠償請求を行いました。

その結果、交渉開始から1ヶ月足らずで示談することができました。

依頼者様の感想

素早い解決に満足しています。

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