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解決事例

事例281頚椎捻挫・腰椎捻挫

自営業者が頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷害を受け、約110万円を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
110万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成28年某月、川田大地さん(仮名・流山おおたかの森在住・20代・男性・会社員)が信号待ちしていた車両に同乗していたところ、追突されるという被害に遭いました。

弁護士費用特約に加入していたことから、事故直後、すぐに当事務所に依頼がありました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫及び腰椎捻挫の傷害を負い、約5ヶ月治療したところ治癒しました。

当事務所が代理して交渉した結果、妥当な水準で和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方保険会社と交渉した結果、裁判を起こすことなく、早期にかつ概ね裁判基準で解決できました。

解決のポイントは以下の点です。

1休業損害について

被害者が自営業者であったことから休業損害の算定に関し、相手方保険会社との間に争いがありました。休業損害立証のため、売上げや経費に関する資料等を相手方保険会社に開示し、通院分の休業損害を支払うよう請求しました。

交渉の結果、約30万円の休業損害が認められ、示談に至りました。

2裁判基準での解決

相手方保険会社は交渉の中で、裁判事案ではないので、慰謝料については自社基準で算定すると主張していました。

当方からは裁判基準で慰謝料を請求し、交渉が決裂した場合には裁判も辞さないとの態度で交渉を続けたところ、裁判基準満額で和解することができました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。