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解決事例

事例282頚椎捻挫

会社員が頚椎捻挫の傷害を受け、約110万円を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
110万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成27年某月、木村優香さん(仮名・柏在住・20代・女性・会社員)が渋滞のため停車していたところ、追突されるという被害に遭いました。

弁護士費用特約があったことや医療機関から当事務所の紹介を受けたことから、依頼がありました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫の傷害を負い、約9ヶ月治療したところ治癒しました。

加害者側に弁護士がついていたことから、相手方の弁護士と交渉し、妥当な基準で解決することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、相手方弁護士と交渉した結果、裁判を起こすことなく、早期にかつ概ね裁判基準で解決できました。

解決のポイントは以下の点です。

1早期の解決

治療中から依頼を受けていたため、症状が軽減して治癒となった段階ですぐに損害の計算を行いました。被害者に損害計算を確認してもらった後、相手方の弁護士に賠償請求を行いました。

その結果、交渉開始から約1ヶ月という早期で解決することが出来ました。

2裁判基準での解決

相手方の弁護士は当初、慰謝料の算定について、裁判基準の85%程度とするべきと主張していました。

しかし、当方としては交渉の案件であっても、できるかぎり裁判基準に近づけるべきであると主張し、概ね裁判基準での解決となりました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

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