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解決事例

事例298鎖骨骨折

非該当でも主婦としての休業損害をきちんと請求することで比較的高額の賠償金を獲得できた事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
190万円
怪我の場所
  • 鎖骨・肩甲骨・肋骨・胸骨
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自転車自動車の事故

杉田貴子様(仮名・千葉市中央区在住)は、自転車で横断歩道を横断中、右折してきた車両に衝突して地面に転倒しました。その際鎖骨を骨折してしまいました。その後半年程度通院した結果、骨折はきれいに治り、痛みなどの症状もほぼ回復しました。

後遺障害と解決まで

症状固定前から弁護士が関与しました。後遺障害申請も念のため行いましたが非該当であったため、そのまま弁護士を入れて示談交渉を行いました。

当事務所が関わった結果

解決のポイントは以下の点です。

1主婦としての休業損害

パートをされている兼業主婦の方でも休業損害をきちんと請求すると結構高額になることがあります。

本件では骨折を伴うケガであり、ギブスでの固定時期などもあったことから、より主婦業への支障が大きいことを主張し、保険会社の主張する通院日数を基礎とする計算ではなく、通院期間をベースに多少の修正をした比較的高水準の金額まで増額することが出来ました。

2慰謝料について

最終的には休業損害も含めて総額での金額調整になりましたが、実質として休業損害も含めたトータルで裁判の水準に近い部分での解決が出来たと思います。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。