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解決事例

事例333頚椎捻挫・腰椎捻挫

主婦が対向車線からセンターオーバーで走行していた車両と衝突し、220万円受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
220万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 認定なし

事故発生!自動車自動車の事故

平成26年、大野佳代子様(仮名・流山市在住)は道路を直進していたところ、反対車線からセンターオーバーで走行してきた車両と衝突をする被害にあいました。

首・腰の痛みで4ヵ月程度通院を継続した結果、幸いにも怪我については回復をしました。

しかし、過失の割合について相手保険会社と折り合いがつかず、弁護士に相談・依頼をしました。

後遺障害と解決まで

事故直後に来所され、すぐに弁護士代理を行いました。

相手保険会社より、センターオーバーでは無い旨、当方にも過失がある旨の主張がありましたので、現地の状況やドライブレコーダーをもとに丁寧に主張を行い、当方の過失が0ということになりました。また、物損についても、買替諸費用の請求も行いました。

人損については、主婦ということを主張し、休業損害についても一部認めてもらいました。

当事務所が関わった結果

解決のポイントは以下の点です。

1過失割合の主張

現場の確認、ドライブレコーダーの確認等を行ったこと、また早期に弁護士代理となったため、過失に対し毅然とした態度で100体0を主張したため、当方の主張がそのまま認められ、過失については、当方が0、相手が100となりました。

2物損

物損については、買替諸費用について、資料を提示した上で請求したところ、ほとんど請求額どおりの金額が認められました。

3人損

主婦の休業損害を請求するため、お客様の現在の生活状況等を詳しく聴取し、保険会社に提示しました。満額ではありませんが、請求金額の8割程度を認めてもらえました。

依頼者様の感想

とにかく最初に過失の話を保険会社からされて、とても不安になりました。

保険会社とのやり取りを全て弁護士に任せることができたので、安心して最後の解決まで至ることができました。

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。