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解決事例

事例390左鎖骨骨折・体幹骨の変形

専業主婦の女性が、左鎖骨骨折後の変形の症状について後遺障害12級5号の認定を受け、約200万円(既払い金を含めると約450万円)の損害賠償を受領した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
200万円
怪我の場所
  • 鎖骨・肩甲骨・肋骨・胸骨
後遺障害等級
  • 12級

事故発生!自動車自動車の事故

平成29年某月、内山さん(仮名・千葉県在住・70代・女性・主婦)が停車していたところ、無理に道路外に出ようとしたトラックに衝突される事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

内山さんは、衝突により左鎖骨骨折の傷害を負い、約7カ月にわたる通院を余儀なくされました。懸命に治療やリハビリに励まれましたが、鎖骨に変形が残ってしまいました。

内山さんは、医者の先生からは後遺障害認定は難しいと言われてしまったことから、後遺障害申請をするにあたってどうすればいいのか、当事務所に相談にいらっしゃいました。後遺障害認定や今後の流れを説明させていただき、当事務所に依頼いただくこととなりました。

そして、被害者請求を行い後遺障害12級5号の認定を受け、最終的に約200万円(既払金を含めると約450万円)という金額で解決することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が依頼を受け、交渉を行った結果、適正な損害賠償額で解決することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1後遺障害申請

内山さんは、なんとか元の空に戻そうと懸命に治療やリハビリに励まれました。しかし、鎖骨の変形や肩に可動域制限が残ってしまいました。

内山さんの症状についてじっくりと相談させていただき、可動域制限については認定されることは難しそうであることや、変形が認定されるように医証を揃えようという方針をとることとしました。

そして後遺障害診断書の内容について当事務所での確認を経て後遺障害申請を行い、鎖骨の変形障害について12級5号の認定を受けることとなりました。

2逸失利益の獲得

内山さんは70代の一人暮らしの専業主婦であったことから、裁判実務に従うと家事労働に関する基礎収入は認定されることはありません。当初は相手保険会社は、当然のように逸失利益について0円と提示しました。

しかし粘り強く交渉し、家事労働の基礎収入について70代女性の平均年収を基準とした逸失利益の賠償を獲得することができました。

依頼者様の感想

ありがとうございました。

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