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解決事例

事例008胸椎圧迫骨折

脊柱の変形により11級7号が認定された事例

保険会社提示額 : 384万円

解決額
1,010万円
増額倍率 :2.6
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 11級

事故発生!自転車自動車の事故

平成21年某月、主婦の小林夏子さん(仮名・南柏在住・30代・女性)は、自転車で丁字路を走行中、右側道路から出てきた自動車と衝突するという被害にあいました。

後遺障害と解決まで

事故により、胸椎圧迫骨折の傷害を負いました。約半年の通院治療(入院1ヶ月を含む)の後、後遺障害の申請を行い、11級7号が認定されました。
当事務所の受任前、相手方保険会社は384万1,250円を支払うとの提案をしていました。
当事務所が受任して交渉にあたったところ、1,010万0,000円を支払うとの内容で和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が交渉を行った結果、賠償額が約2.6倍に増額しました。

解決のポイントは以下の点です。

1逸失利益について

相手方保険会社は、後遺障害によって発生する逸失利益についてまったく計算しておらず、後遺障害の慰謝料のみを損害として計上していました。

しかし、当事務所が受任して交渉を行った結果、逸失利益について裁判基準(赤い本)の計算に基づく和解となりました。

2主婦の休業損害について

相手方保険会社は、当初の和解案において、主婦の休業損害として1日5700円を基礎に損害額を計算していました。しかし、当事務所が交渉を行った結果、裁判基準(赤い本)のとおり、賃金センサス(賃金の統計資料)を用いた計算となりました。

依頼者様の感想

いろいろとありがとうございました。丁寧に対応していただいて、本当に感謝しています。(平成24年4月24日掲載)

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