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解決事例

事例097胸椎圧迫骨折

第5胸椎圧迫骨折により11級7号が認定された事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
1,200万円
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 11級

事故発生!バイク自動車の事故

平成25年12月、石井俊さん(仮名・柏市(新柏)在住・40代・男性)が、バイクで交差点を直進中、対向車が急に右折を始めたため、当該対向車に衝突し、石井様はバイクから投げ出されました。

後遺障害と解決まで

事故により、石井さんは、全身を強打し、全身打撲と第5胸椎圧迫骨折の重傷を負いました。石井様はすぐに病院に運ばれ、数日間の入院を含む約7ヶ月の治療を行いました。

事故後約3ヶ月後に石井様は当事務所までご相談にいらっしゃいました。石井様のご希望により、直ちに当職が受任し、病院同行を行い十分に医師から説明を受け、再度の検査も行ったあと、被害者請求の手続を行いました。その結果、後遺障害として11級7号が認定されました。

その後、直ちに保険会社との間で賠償交渉を開始しました。後遺障害の認定結果が出てから、約3ヶ月で、相手方保険会社から1200万円(既払金を除く)が支払われるということで解決ができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が交渉した結果、休業損害と逸失利益が、裁判をした場合に認められると予想される金額とほぼ同様の金額で合意できました。

解決のポイントは以下の点です。

1休業損害と逸失利益

胸椎圧迫骨折の事案では、特に逸失利益を争われることが多いのですが、具体的な病状や仕事への影響を詳細に説明した結果、裁判を行った場合に認められると予想される金額とほぼ同様の金額で合意ができました。

2病院同行

症状が全身打撲と胸椎圧迫骨折ということもあり、当職が受任後、石井様と一緒に病院に行き、主治医から説明を受け、後遺症診断に必要な範囲で、再度、必要な検査を行いました。その結果、石井様は納得して、後遺障害の認定手続に移ることができました。

依頼者様の感想

大変お世話になりました。弁護士のお世話を受けるのは初めてのことで、不安がありましたが、先生に安心してお任せすることができ、結果も大変満足のいくものとなりました。ありがとうございました。(平成27年5月28日掲載)

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