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解決事例

事例034頚椎捻挫・腰椎捻挫・万章神経障害性疼痛

自営業者が14級9号の認定を受け約375万円を獲得した事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
375万円
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
  • 腰・背中
後遺障害等級
  • 14級

事故発生!自動車自動車の事故

平成23年某月、田村さん(仮名・湖北在住・30代・男性)が赤信号のため停車中、後続の車両から追突されるという被害に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故によって頚椎捻挫、腰背部挫傷、末梢神経障害性疼痛の傷害を負いました。約7か月の通院の後、被害者請求を行い、14級9号の後遺障害が認定されました。

被害者請求により自賠責保険から75万円、任意保険会社との交渉でさらに300万円が支払われました。

当事務所が関わった結果

当事務所が訴訟提起を行った結果、訴訟提起することなく、ほぼ裁判基準での和解をすることができました。

解決のポイントは以下の点です。

1傷害慰謝料及び後遺障害慰謝料

相手方保険会社は傷害慰謝料及び後遺障害慰謝料について、裁判基準の8割程度での和解を打診してきました。

当事務所は、たとえ裁判でない任意の交渉であっても、裁判基準を不相当に下回る和解はできないと主張し、結局、ほぼ裁判基準での傷害慰謝料で和解しました。

2休業損害

被害者が個人事業主であったため、休業損害の算定について争いがありました。

当事務所は、確定申告に基づき、所得金額に固定経費を加算した額を基礎とすべきである旨主張し、当方主張をほぼ認めるかたちで和解することができました。

依頼者様の感想

満足のいく解決ができました。ありがとうございました。(平成25年1月29日掲載)

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