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解決事例

事例056股関節脱臼骨折・腸骨骨折

股関節脱臼骨折後の関節機能障害により12級7号が認定された事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
1,348万円
怪我の場所
  • 足・股・膝
後遺障害等級
  • 12級

事故発生!自動車自動車の事故

平成24年某月、江川賢さん(仮名・新柏在住・30代・男性・会社員)が自動車に同乗して、交差点を直進したところ、右折対向車に衝突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により股関節脱臼骨折、腸骨骨折の重傷を負い、1ヶ月半入院を含め、約6ヶ月の治療を受けました。

当事務所が事故直後に受任し、被害者請求を行った結果、12級7号の後遺障害が認定されました。

相手方保険会社と交渉を行い、既払金を除き合計1,348万円(自賠責保険金448万円を含む※既払金を含めると1,875万0,065円)を受領する内容で和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が等級認定前から受任し、適切な後遺障害等級が認定され、和解で早期に解決することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1早期の受任と被害者請求

事故後2ヶ月で当事務所に依頼があり、医療記録の分析、刑事記録の取寄を含めて、被害者請求の準備を行いました。

被害者請求では、刑事記録により事故の衝撃を立証するとともに、被害者の職業や後遺症が職業に与える影響を記載した書面を提出しました。

その結果、適切な後遺障害等級が認定されるに至りました。

2詳細な損害請求

被害者請求後、相手方保険会社に対して認定された後遺障害をもとに、賠償請求を行いました。被害者が専門職であったことから、業務への影響等について詳細な主張を展開しました。

その結果、任意交渉による早期和解となりました。

依頼者様の感想

本当にありがとうございました。大変満足しています。(平成25年12月2日掲載)

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