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解決事例

事例057死亡

横断歩道上で発生した死亡事故について4,400万円の賠償が認められた事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
4,400万円
病名・被害
  • 死亡事故
怪我の場所
  • 頭部

事故発生!歩行者自動車の事故

平成24年某月、山田昌也さん(仮名・増尾在住・70代・男性・会社員)が横断歩道を歩行中、車両に衝突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故後救急搬送されましたが、急性硬膜下血腫などにより亡くなりました。 当事務所が事故直後にご遺族からの依頼を受けて交渉を開始しました。

相手方保険会社との交渉の結果、既払金を除き4,400万円を受領する内容で和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が事故直後から受任し、交渉にあたったところ、遺族固有の慰謝料も認めるかたちで和解することができました。

解決のポイントは以下の点です。

1早期の受任と刑事記録の謄写

事故後2ヶ月で当事務所に依頼があり、事故態様を明らかにするため早期に刑事記録の謄写を行いました。

刑事記録を検討した結果、被害者に落ち度がないことが判明し、被害者の過失なしとして示談できました。

2遺族固有の慰謝料の請求

本件では、結果が重大である上、相続人以外の同居親族もいたことから、被害者の死亡慰謝料に加え、遺族固有の慰謝料の請求を行いました。

相手方保険会社も一部、遺族固有の慰謝料を認め、示談するに至りました。

依頼者様の感想

最後まで交渉していただき感謝しております。(平成25年12月18日掲載)

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。