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解決事例

事例076死亡

横断歩道上で発生した死亡事故について裁判で3,320万円の賠償が認められた事例

保険会社提示額 : 提示前のご依頼

解決額
3,320万円
病名・被害
  • 死亡事故
怪我の場所
  • 頭部

事故発生!歩行者自動車の事故

平成23年某月、岸田哲さん(仮名・野田市川間在住・69代・男性・無職)が横断歩道を歩いていたところ、右方からきた車両に衝突されるという事故に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により外傷性くも膜下出血等で亡くなりました。事故直後にご遺族からの依頼があり、加害者の刑事裁判終了をまって訴訟を提起し、合計3,320万円を受領する内容で和解することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が訴訟提起をおこなった結果、ご遺族に適正な賠償がなされました。

解決のポイントは以下の点です。

1訴訟の提起

本件は被害者の死亡という重大な結果を生じている事故であったため、ご遺族とも相談し、裁判による解決を目指すことにしました。事故態様の証拠となる刑事記録、収入関係の書類等を収集し、出来る限りの証拠を訴訟提起時に裁判所に提出しました。

その結果、概ね当事務所の主張が認められ、裁判上の和解で解決することができました。

2弁護士費用相当額及び遅延損害金

裁判を起こして交通事故の損害賠償を請求した場合、弁護士費用相当額及び遅延損害金を請求することができます。 被害結果の重大性から、裁判所も弁護士費用相当額及び遅延損害金の大部分を被告が支払うとの内容の和解をすべきと判断し、裁判上の和解で解決することができました。

依頼者様の感想

先生にお願い出来て本当に良かったです。長い間、ありがとうございました。(平成26年8月8日掲載)

※プライバシー保護のため、地名については実際にお住まいの場所の近隣ですが実際とは異なる場所を記載してあることがあります。