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解決事例

事例060頚椎捻挫

相手方保険会社が請求額全額を認めて和解した事例(14級9号)

保険会社提示額 : 182万円

解決額
334万円
増額倍率 :1.8
病名・被害
  • むちうち(首・腰)
怪我の場所
後遺障害等級
  • 14級

事故発生!自動車自動車の事故

平成25年某月、上田和美さん(仮名・梅郷在住・30代・女性・主婦)が自動車を運転中、左方道路から一時停止無視で侵入してきた自動車に衝突されるという被害に遭いました。

後遺障害と解決まで

被害者は、事故により頚椎捻挫の傷害を負い、約6ヶ月の治療を受けました。 後遺障害14級9号が認定された後、当事務所が受任し、相手方保険会社と交渉を開始しました。 相手方保険会社は、当事務所の請求額全額を支払うとしたため、和解で終了しました。

当事務所が関わった結果

当事務所が交渉を行ったところ裁判基準による解決ができました(相手方保険会社は当事務所の請求額全額を認めました)。

解決のポイントは以下の点です。

1 逸失利益の算定

相手方保険会社は逸失利益の算定期間について2年としていました。裁判上、14級9号の逸失利益算定期間は5年とされることが多いことから、当事務所は算定期間5年として請求を行いました。

相手方保険会社は当事務所の請求を認め、算定期間5年で和解することができました。

2入通院慰謝料・後遺障害慰謝料

相手方保険会社は当事務所受任前、入通院慰謝料及び後遺障害慰謝料について保険会社の基準に基づき、裁判基準に比べて低く算定していました。

当事務所は裁判基準による慰謝料を請求し、相手方保険会社がこれを認めたため、和解で解決しました。

依頼者様の感想

力になっていただき本当にありがとうございました。金額に大変満足しています。(平成26年3月4日掲載)

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